ブログ「まんぷく寺」ブライダル最前線

ブライダル業界の将来を考えて、ブライダルに係る皆様の生の声を収集した結果報告。
祝 ブログ開設10周年記念

本日は、2017年12月13日です。

 

本日で、

 

このブログが開設10周年を迎えました。

 

ブログ第一号の記事の写真です。

 

 

あるホテルのブライダルフェア写真。

 

 

10年前のゼクシィ記事

 

 

思い起こせば、

 

何度も炎上して、

 

命がけで更新を続けた結果、

 

10年経っても、

 

更新が滞っても、

 

いまだに、

 

毎日、

 

数百名の回覧があります。

 

 

 

継続は力なり。

 

 

これからも、

 

できる限り、

 

炎上しないように気を付け、

 

何気に更新をしようと考えます。

 

 

 

10周年にさいして、

 

何気に感想でした。

 

 

つづく

 

 

【2017.12.13 Wednesday 15:43】 author : のぶおじさん | インターネット関連 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ブライダル関係者の生の声 その10

本日は、2017年12月11日です。

 

a-IMG_5366.jpg

 

前回、

 

少人数でブライダルビジネスを

 

回していた話をしました。

 

その目的は、

 

今と比べて、

 

かなりの低コストで行っていた、

 

結婚式ですが、

 

ゲスト満足度が高かったという意味です。

 

その理由は後程。

 

a-IMG_5436.jpg

(神戸港のスタバ)

 

 

神戸で、

 

披露パーティ(二次会含む)を終えた

 

ゲストがタクシーを利用して

 

お帰りになる目的地の話。

 

約70%のゲスト(親族除く)は、

 

「新神戸駅に行って」

 

と言う。

 

a-IMG_6422.jpg

 

多くのゲストは東京(関東)に帰られる。

 

新神戸ー東京の新幹線代は、

 

14,900円(往復29,800円)です。

 

結婚式に招待されると、

 

ご祝儀以外に多額の出費になるということ。

 

 

 

 

 

ある日のタクシー内の会話(女性友人2名)

 

「あなた昇格してボーナス増えたでしょ」

 

「増えたけど結婚式に2回出たので消えたわ」

 

と結婚式に出ることを

 

ネガティブに考えている人も多い。

 

a-IMG_6421.jpg

 

多額の費用をかけて、

 

結婚式に出席しても、

 

かかる費用の高さに反して、

 

満足度が低くなっている事実。

 

a-IMG_6431.jpg

 

 

その原因の一つ。

 

あくまで私の個人的な意見です。

 

それは、

 

ご両家がゲストを招いて、

 

ゲストをもてなす披露宴から、

 

新郎新婦お二人が、

 

ちやほやされる披露宴に

 

変わったからと見ている、

 

a-IMG_6054.jpg

 

「トレンディドラマの主役を高く買っている」

(某関係者の言葉)

 

 

そうなんです。

 

お二人をちやほやするために、

 

多額の費用をかけて参加する結婚式。

 

これでは、

 

長く続くとは思えませんね。

 

 

そろそろ、

 

次の一手を考える時ではないでしょうか!!

 

つづく

【2017.12.11 Monday 09:19】 author : のぶおじさん | bridal report | comments(0) | trackbacks(0) | -
ゼクシィのなかった時代

本日は、2017年12月1日

 

ブログ2909号です。

 

 

ゼクシィが発売されたのが、

 

1993年なので24年経過した。

 

 

すでに、

 

ゼクシィの発売前の結婚式を

 

作ってきた人たちは引退済み?

 

 

私は、1780年ごろ、

 

地方のホテルで、

 

結婚式のキャプテンをしていた。

 

a-101120-3.jpg

(1980年ごろの管理人の写真)

 

 

結婚式の多忙な時は、

 

1日5組もやっていた記憶。

 

しかも、セットアップからサービス、

 

片付けまでこのメンバーだけでした。

 

配ぜん会の組織もなく、

 

アルバイトも集まらない地方都市。

 

たった、数人のサービススタッフで

 

5組も回していた時代があったということ。

 

 

当時の披露宴は、

 

スタッフももらい泣きをする

 

感動的なものでした。

 

 

神前結婚式もスタッフがやってました。

 

スタッフ以外では司会者だけが

 

披露宴会場に入ります。

 

料理もフルコースです。

 

ドリンクも飲み放題です。

 

カラオケもありました。

 

スポットも披露宴会場にあり、

 

すべてスタッフが操作してました。

 

 

信じられますか?

 

 

人がいなくても、

 

工夫をすれば、

 

感動的な結婚披露宴ができた

 

という経験です。

 

 

 

 

私が、

 

ブライダル業界に入った、

 

1998年ごろ、

 

ゼクシィの影響で

 

ブライダル業界が激変する時代。

 

 

大型施設の建設ラッシュを経験。

 

a-DSCF0011.jpg

(大阪アートグレイスのチャペル)

 

当時、スタッフ30名の募集に

 

a-0403 014.jpg

 

850名も応募があった。

 

 

そして、

 

1施設、スタッフ100名で行う

 

高額ブライダルビジネスが生まれた。

 

 

あれから20年経過。

 

いつまでも続かない、

 

このブライダルビジネスの未来。

 

 

 

 

どうやら、

 

「昔は良かったな」

 

もう一度、

 

原点に戻る必要はないかな。

 

 

明日の作戦を考えるために、

 

ゼクシィ発売前の

 

ブライダルの勉強をしましょうかね。

 

 

これからの業界の未来を見つけるために。

 

 

つづく

 

 

【2017.12.01 Friday 16:31】 author : のぶおじさん | ゼクシィ | comments(1) | trackbacks(0) | -
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