ブログ「まんぷく寺」ブライダル最前線

ブライダル業界の将来を考えて、ブライダルに係る皆様の生の声を収集した結果報告。
2017年度(平成29年度)婚姻届け統計

本日は、2017年12月23日

 

ブログ2913号です。

 

 

12月22日に、

 

厚生労働省から

 

平成29年度人口動態統計

 

の年間推移が発表されました。

 

 

この数字を参考に、

 

前途多難なブライダル業界の

 

明日を見てまいりましょうか?

 

 

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2017年(平成29年)に日本で出された

 

婚姻届け総数は!

 

607,000件でした。

 

東京都は、113,194.

 

神奈川県は、73,475.

 

大阪府は、70,596.

 

福岡県は、45,235.

 

最も少ない県は、

 

徳島県の5,586.

 

結婚式施行率は、

 

まんぷく寺独自調査で

 

約45%と厳しい現実。

 

 

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この図は昭和22年から現在までの、

 

婚姻届け数の推移グラフです。

 

年間100万組を超えた、

 

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昭和45年から49年と比べると、

 

近年は、

 

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どうにか、60万代ギリギリとなっています。

 

全体的には、ゆるやかなカーブで減少しています。

 

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図を見るとよく理解できますね。

 

参考までに離婚率!

 

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2017年度は、212万組が離婚しています。

 

再婚マーケットも考える必要がありですね。

 

 

予告

 

こんな厳しい数字が発表された

 

2017年12月22日に

 

ゼクシィ2月号が発売されました!!

 

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持てないほど重い!!

 

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年に一度のスペシャル号!!

 

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素敵なおまけも付いてましたよ!

 

多額の広告費を払って、

 

広告を出す業界の皆様さえ、

 

ほとんど読んでいないゼクシィ!!

 

まんぷく寺は皆様の代わりに

 

熟読して内容をお伝えしようかな?

 

 

皆様!メリークリスマス!

 

つづく

 

 

【2017.12.23 Saturday 16:27】 author : のぶおじさん | bridal report | comments(0) | trackbacks(0) | -
結婚式のお値段

本日は、2017年12月21日、

 

ブログ2912号です。

 

今日は、結婚式のお値段について。

 

タクシーの料金は、

 

国土交通省の認可料金で、

 

勝手に変えることはできません。

 

よく、夜の繁華街で、

 

「大阪まで5000円で行ってくれる?」

 

と、

 

交渉する人がいますが、

 

了解した運転手は職を追われます。

 

メーターを倒さず走ったら違反!

 

料金を値引きしたら自己負担!

 

つまり、

 

料金に関して何もできないということです。

 

 

 

 

さて、

 

ゼクシィ首都圏版2018年1月号!

 

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東京証券取引所、上場会社の広告で、

 

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こんな表現を見つけました。

 

どう思いますか?

 

ゼクシィに広告を出す結婚式場は、

 

値引きを一切書いていない会場も多い。

 

会場側から見ると、

 

こんな割引広告を出すことが

 

リスクを伴うことはわかっているはず。

 

「何とか予約数を増やしたい」

 

と願う会場側に、

 

「大胆な割引額の囲みをしたら効果的」

 

とゼクシィの担当者が言っているかも。

 

 

それにしても、

 

結婚式のお値段とはなんでしょうか?

 

値引き、割引を前提とするビジネスの

 

定価は信頼されないのではないでしょうか?

 

 

140万円OFF?

 

 

ネットの世界では、

 

こんなビジネスに疑問を投げかけています。

 

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つづく

 

【2017.12.21 Thursday 19:35】 author : のぶおじさん | bridal report | comments(0) | trackbacks(0) | -
ブライダル関係者の生の声 その10

本日は、2017年12月11日です。

 

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前回、

 

少人数でブライダルビジネスを

 

回していた話をしました。

 

その目的は、

 

今と比べて、

 

かなりの低コストで行っていた、

 

結婚式ですが、

 

ゲスト満足度が高かったという意味です。

 

その理由は後程。

 

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(神戸港のスタバ)

 

 

神戸で、

 

披露パーティ(二次会含む)を終えた

 

ゲストがタクシーを利用して

 

お帰りになる目的地の話。

 

約70%のゲスト(親族除く)は、

 

「新神戸駅に行って」

 

と言う。

 

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多くのゲストは東京(関東)に帰られる。

 

新神戸ー東京の新幹線代は、

 

14,900円(往復29,800円)です。

 

結婚式に招待されると、

 

ご祝儀以外に多額の出費になるということ。

 

 

 

 

 

ある日のタクシー内の会話(女性友人2名)

 

「あなた昇格してボーナス増えたでしょ」

 

「増えたけど結婚式に2回出たので消えたわ」

 

と結婚式に出ることを

 

ネガティブに考えている人も多い。

 

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多額の費用をかけて、

 

結婚式に出席しても、

 

かかる費用の高さに反して、

 

満足度が低くなっている事実。

 

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その原因の一つ。

 

あくまで私の個人的な意見です。

 

それは、

 

ご両家がゲストを招いて、

 

ゲストをもてなす披露宴から、

 

新郎新婦お二人が、

 

ちやほやされる披露宴に

 

変わったからと見ている、

 

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「トレンディドラマの主役を高く買っている」

(某関係者の言葉)

 

 

そうなんです。

 

お二人をちやほやするために、

 

多額の費用をかけて参加する結婚式。

 

これでは、

 

長く続くとは思えませんね。

 

 

そろそろ、

 

次の一手を考える時ではないでしょうか!!

 

つづく

【2017.12.11 Monday 09:19】 author : のぶおじさん | bridal report | comments(0) | trackbacks(0) | -
ブライダル関係者の生の声 その9

本日は、2017年11月16日、

 

ブログ2907号です。

 

2017年3月から8月まで、

 

ブライダル業界の生の声を

 

集めるために、

 

神戸でタクシーに乗った話。

 

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タクシーの車内で、

 

多くの皆様が話していたのは、

 

ウエディングプランナーの話。

 

例えば、

 

打ち合わせを終えたカップル、

 

当日の協力会社の皆様、

 

などなど。

 

 

誠に核心をついたご意見が多かった。

 

 

その傾向としては、

 

会社に認められる人は、

 

ゲストや協力会社の人には、

 

評価されていない感じ。

 

 

「会社がよく許しているな!」

 

とか、

 

「あの人は売るだけしか考えていない」

 

とか、

 

「花嫁さんにあの態度はないよね」

 

などなど。

 

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半年間の調査で、

 

感じたことは、

 

ウエディングプランナーと言う職業は、

 

病みやすい職業ということ。

 

 

「もし、ウエディングプランナーが

 

うつ病になったら?」

 

 

これは笑い事ではありません。

 

 

私も、2年連続でうつ病のスタッフ

 

と一緒に働きましたが、

 

会社にとっても、

 

仲間にとっても、

 

協力会社にとっても、

 

お客様にとっても、

 

良いことではありません。

 

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意外にうつ病のプランナーは多いかも!

 

 

うつ病でないかどうか、

 

ちょっとチェックしてみてはどうでしょうか!

 

チェックするサイトは ここ

 

 

ウエディングプランナーと言う職業は、

 

色々大変ですね。

 

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つづく

 

 

 

【2017.11.16 Thursday 17:59】 author : のぶおじさん | bridal report | comments(0) | trackbacks(0) | -
ブライダル関係者の生の声 その8

本日は、2017年11月8日(水)、

 

ブログ2904号です。

 

ブライダル施設とタクシーの関係。

 

実は、予想以上に深い係り。

 

 

タクシー会社には、

 

ブライダル施設の婚礼施行情報が

 

集められている。

 

婚礼の組数、お開き時間、

 

出席人数などなど。

 

その時間に空車のタクシーが必要と言うわけ。

 

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又は、

 

無線で施設に呼ばれることも多い。

 

土日祭日は、ほぼブライダル関連業務です。

 

 

ほんとうに生の声が収集できたのでした。

 

 

激務になったウエディングプランナー!

 

たまに、

 

「え、何だろう」

 

と思う無線配車がある。

 

ブライダル施設の多忙時間に、

 

従業員出入口への無線配車。

 

タクシーは各施設の従業員出入口を

 

把握している。

 

退勤の時はそこに迎えに行くので。

 

 

 

館内から「○○さん、タクシー来たよ!」

 

館内から「ゆっくり休めよ!」

 

と言われて出てきた、

 

疲れ切ったウエディングプランナーさんがご乗車。

 

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多忙時間に、途中退場!

 

ご自宅までの間は、

 

本当に疲れている様子でした。

 

体調不良(疲れ?)で早退。

 

 

実は、

 

このケースは同じ施設が多い傾向。

 

 

また、

 

ある平日の午後、

 

ブライダル施設、スタッフ入口へ無線配車。

 

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ご乗車はウエディングプランナーさん。

 

いきなり

 

「○○病院までお願いします」

 

と。

 

明らかに体調が悪くなって早退。

 

 

ブライダル施設を、

 

タクシーの車内から見ていると、

 

笑顔で接客するあのプランナーさんが見える。

 

無線でお迎えに行った体調不良の

 

皆様は、

 

あの笑顔のプランナーさんですか?

 

そう思えるほど違った姿が車内にある。

 

 

はやり、

 

それだけプランナー業務が

 

大変になってきた証拠でしょうか。

 

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ますます、厳しくなった来たブライダルビジネス。

 

そのしわ寄せは、

 

明らかに現場で働くスタッフに来ている。

 

 

さて、

 

ウエディングプランナーに笑顔が戻る

 

その時はやって来るのでしょうか?

 

 

つづく

 

写真はすべて管理人撮影。

 

写真はすべてイメージです。

 

 

 

【2017.11.08 Wednesday 16:05】 author : のぶおじさん | bridal report | comments(0) | trackbacks(0) | -
アニヴェルセル〇〇の苦情花嫁さんは?

本日は、2017年11月1日です。

 

アニヴェルセル〇〇での

 

クレームをブログに公開して、

 

私に

 

「やばいな」

 

と思わせた

 

花嫁さんの結婚式が終わったようです。

 

ただし、クレーム内容は

 

現在、非公開です。

 

もしブログを見るなら こちら

 

結婚式当日のブログを見る限り、

 

何となく納得する部分が見えますね。(内緒)

 

 

 

具体的に会場側の対応を書き、

 

「信じられない」と読者にアピール。

 

その、内容がやばかったので、

 

あっという間に拡散してしまった。

 

 

ブログを読んだら、

 

この会場では結婚式をやめよう!

 

と思ってしまう。

 

私もそう思いましたよ。

 

 

その後、

 

ブログの苦情は非公開になり、

 

花嫁さんに笑顔が戻ったようだ。

 

いったい何があったのか?

 

「大幅値引き」

 

これ以外は考えられない。

 

引き換えにブログ非公開へ(個人の予測)

 

 

 

私も、このような経験は何度もある。

 

過去、

 

クレーマーにも多く対応した。

 

本当に「予約を取らなければよかった」

 

と何度も思ったことがある。

 

マリッジブルーの花嫁さんは、

 

手が付けられないことも多かった。

 

 

ネットの世界で、

 

この手の苦情が多く出てくると、

 

非常に厄介なことが続きそう。

 

 

 

現在のブライダルビジネスは、

 

花嫁さんに

 

チクられるとやばい部分が多くある。

 

なぜ、

 

このように苦情を言われても当然、

 

苦情0を目指すと、経営破たん?

 

 

どうして、

 

こんなビジネスモデルになったのでしょうか?

 

 

それは、

 

1993年から始まった、

 

ブライダル業界冬の時代。

 

これは、

 

結婚情報誌ゼクシィが引いた、

 

日本の結婚式のレールを走るから。

 

 

日本中のブライダルビジネス関係者、

 

結婚式を考えるほぼすべての皆様、

 

とにかくゼクシィに頼りすぎた結果。

 

 

 

 

 

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減り続ける結婚式の施行率。

 

減り続ける参加人数。

 

減り続ける招待ゲストの満足度。

 

 

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「みなさんの記憶に残る、

 

評価されない一日になりました」

 

 

 

ブライダル関係者の生の声を集めるために、

 

タクシードライーバーとして

 

半年間調べた結果です。(神戸)

 

 

今後の、

 

ブライダル関係者の生の声は、

 

「緊急搬送!ウエディングプランナー」

 

「協力会社のスタッフは激怒!」

 

「ウエディングプランナーがうつ病」

 

「車内から電話する花嫁友人」

 

「元取れるかと言う親族家族の会話」

 

などなどを

 

時々公開します。

 

 

つづく

 

【2017.11.01 Wednesday 17:32】 author : のぶおじさん | bridal report | comments(0) | trackbacks(0) | -
ブライダル関係者の生の声 その7

本日は、2017年10月27日(金)、

 

ブログ2903号です。

 

私は、

 

ブライダルビジネスの

 

現実を知るために、

 

2017年3月より8月まで、

 

ブライダル関係者、

 

生の声を集めるために、

 

タクシーに乗り、

 

耳をダンボのようにして、

 

信じられない生の声を

 

集めたのでした。

 

 

その目的は?

 

今のブライダルビジネスは、

 

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いつまで続けられるのだろうか?

 

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素敵なゼクシィ広告と、

 

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タクシーから見える現実世界と、

 

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全く違っていると言う現実。

 

 

では、

 

 

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今後、ブライダルビジネスはどうなるかと言う予測。

 

 

予測に基づく、

 

次の一手を一刻も早くアクション!!

 

 

 

 

では、

 

タクシー車内で交わされた生の声、

 

ご自宅までご親戚送迎業務。

 

ある、お日柄の良い土曜日、

 

とあるホテルより、

 

無線配車。

 

 

VIP用専用車付けへ。

 

車から降りて、

 

白手袋をして、

 

後ろドアの前で、

 

直立不動瞬きなしで待つ。

 

 

ご年配の3名様がご乗車。

 

お客様「豊中まで高速で」

 

私「はい、かしこまりました」

 

車内での会話。

 

「あの控室、きつかったね」

 

「どうも、詰め込みすぎかしら」

 

「料理もね・・・」

 

神戸から高速道路を走り、

 

豊中北インターで降りる。

 

その間、

 

結婚式のネガティブトークが

 

続いた。

 

 

到着、

 

私「13,500円でございます」

 

お客様「え、なんか聞いていない?」

 

私「はい、お客様から現金でいただいてと」

 

どうも、

 

納得いかない様子でお支払いいただく。

 

 

お客様は、

 

結婚式のご両家が、

 

このタクシー代を払うと

 

思っていたようだ。

 

 

なぜか、気まずい業務となった。

 

言えることは、

 

ご招待されたお客様は、

 

ご満足されていなかったという事実。

 

 

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外から見ると、

 

奇麗な桜の景色。

 

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すでに、

 

奇麗な花弁は、

 

散って川に流れている。

 

 

私は、

 

川の底から落ちてくる花弁を見ている。

 

 

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いつまで、

 

嘘のような広告が続けられるのでしょうか?

 

 

 

つづく

 

写真:すべて管理人撮影

【2017.10.27 Friday 06:31】 author : のぶおじさん | bridal report | comments(0) | trackbacks(0) | -
ブライダル関係者の生の声 その6

本日は、2017年10月22日(日)です。

 

ブログ2901号です。

 

今日もやや長め。

 

 

神戸市で、

 

実際にタクシーに乗り、

 

ブライダル業界の

 

生の声を集める!

 

 

今日は、

 

素晴らしいセールスウーマンの話から。

 

 

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普段、

 

三ノ宮駅のタクシープール(待ち場所)に

 

女性は来ない。

 

この女性はヤクルトレディさんです。

 

客を待つタクシードライバーに

 

ヤクルトを売って歩く人。

 

その根性に感心するのでした!!

 

 

 

今日は二次会会場へ移動する話。

 

一軒家タイプのゲストハウスでの話。

 

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(写真はイメージ)

 

この日、

 

4台の無線配車。

 

神戸では無線でタクシーを呼んでも

 

無料です。(一部有料もあり)

 

一次会のお開きが近くなると、

 

ゲストを二次会会場へお送りするために

 

やや早めにタクシーが呼ばれる。

 

勿論、ゲストが乗ったらメーターを入れる。

 

二次会会場お送り業務では、

 

お花などの大量の荷物を積むことが多い。

 

4台目に並んでいるのは私の車。

 

先に来た3台は早々と出発。

 

私の車には花がトランクにあるものの、

 

人が乗ってこない。

 

花を積んだ時点でメーターを倒している。

 

アルバイト風のウエディングプランナーさんはこう言った。

 

「すいません、もうゲストはすぐに出てきません」

 

そして、

 

次のグループ用に別のタクシーも呼ばれて到着。

 

つまり、かなり早く呼ばれたのに、

 

乗るゲストがいない状態の私の車。

 

私「どうしましょうか?」

 

プランナーさん「・・・・・・・」

 

このまま、待っていたらメーターが上がって、

 

ゲストの苦情に発展しかねない。

 

 

私「なんならキャンセルでもいいですよ」

 

私「680円のワンメーター分キャンセル料が発生しますが」

 

プランナーさん「ちょっと待ってください」

 

と言って、

 

建物に駆け込んでいった。

 

約2分後、

 

走って出てきて、

 

私に千円札を手渡して、

 

プランナーさん「お釣りはいいです」と言った。

 

変なタクシーの運ちゃんに言い寄られて

 

泣きそうな顔をしていたかな。

 

 

私は、「そうですか」と言って、

 

花を別の車に移してその場を離れた。

 

 

このキャンセル案件で、

 

私は1時間の時間を無駄にしてしまった。

 

 

 

この話の問題点。

 

プランナーさんのコントロールスキル問題。

 

ゲストハウスのお開きをコントロールする

 

ことはかなりの経験とスキルが必要。

 

アルバイト風のプランナーさんに任せるのは

 

可哀そうだと思うが・・・。

 

あの千円はこのプランナーさんの自腹だと思う。

 

間もなく、このプランナーさんは辞めるかも。

 

 

結婚式の費用が高騰を続ける中、

 

スタッフのスキルは下がる一方!!

 

 

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ホテルや結婚式場や、ゲストハウスの玄関。

 

そのスタッフのスキルにばらつきが多い。

 

この話は別の機会に報告しますが、

 

玄関をきっちりコントロールしないと、

 

ゲストの満足度への影響は大きく、

 

場合によっては大苦情に発展する。

 

 

 

いずれも、人手不足と言う問題が

 

現場に現れているようだ。

 

 

 

タクシードライバーの食生活。

 

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デザートは車内で。

 

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関西国際空港でお弁当!

 

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ランチにめん類は多い。

 

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金毘羅うどんの大ファンです。

 

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「こりゃうまい」

 

 

人生で一番食べている、

 

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都そばの「てんそ」

 

 

 

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JR三宮駅北口タクシー乗り場。

 

多くのブライダル関係者がご乗車される。

 

 

とあるホテル様の玄関へ無線配車!

 

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意外と離職率が高いタクシードライバー稼業。

 

強制されるドアサービス!トランクサービス!

 

 

さて、

 

現在行われている、

 

ブライダルビジネスを続けられるのだろうか?

 

 

 

その答えは、関係者の声で分かる!!

 

 

つづく

【2017.10.22 Sunday 12:15】 author : のぶおじさん | bridal report | comments(0) | trackbacks(0) | -
ブライダル関係者の生の声 その5

本日は、2017年10月19日です。

 

ブログも、

 

なんと!!

 

2900号です。

 

 

昨日、

 

ブライダル総研から

 

トレンド調査2017がリリースされました。

 

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まんぷく寺ブライダル生の声は、

 

神戸市なので、

 

ゼクシィ関西の記事をチェック!

 

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「そうなんだ」

 

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「そうなんだ」

 

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「そうなんだ」

 

「1組当たりの招待客は60名か」

 

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招待客1人あたり、6.8万円とは!

 

「そうなんだ」

 

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料理と飲み物、19,100円。

 

この数字、普通のレストランでは通じる?

 

 

 

 

結局、

 

結婚式に招待された皆様が、

 

満足しているかどうか?

 

 

 

ちょっと違った話題。

 

 

 

先日、

 

テレビでは、

 

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芸能人の結婚式、

 

昔はテレビ中継、

 

今は、

 

極秘結婚式。

 

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その理由を語っていた。

 

 

なぜだと思いますか?

 

 

別れる確率が高いことと、

 

数字が取れなかったらと考えること。

 

まあ、関心が薄れていることかも。

 

 

 

では、神戸の現場の話です。

 

お日柄の良い、ある土曜日の話。

 

とあるゲストハウスに、

 

ご親戚を三田市までお送りする

 

ジャンボタクシーの予約があった。

 

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(写真はイメージ)

 

私が予約時間に

 

ジャンボタクシーを

 

玄関に横付けすると、

 

出発するまでの

 

30分以上の間。

 

この会場のスタッフの姿がなかった。

 

つまり、

 

玄関のアテンドが、

 

全くなかったということ。

 

 

ご親戚のお荷物、

 

引き出物、

 

ベビーカー、

 

などなど、

 

すべて、

 

ご親戚の皆様が運び、

 

私がタクシーに積んだ!

 

そして、

 

出発の時に、

 

スタッフの見送りもなし。

 

 

この時、

 

ジャンボタクシー車内で交わされた、

 

結婚式直後のご親族の話。

 

「結婚式は良かったね」などのことば、

 

一切なし。

 

新郎新婦へのお褒めの言葉、

 

一切なし。

 

 

お送りするまでの1時間半の間、

 

この日行われた結婚式に関して、

 

いいコメントは一切聞けなかった。

 

 

こんな話が現実にあるんです。

 

こんなビジネスが

 

いつまで続けられるのでしょうか?

 

 

ブライダル総研が発表する数字よりも、

 

今日来られたゲストの満足度を

 

チェックする必要があるのではないか?

 

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神戸で見た、聞いた、

 

ブライダル業界の生の声!

 

 

こんなもんではありませんよ!!

 

 

ブログ2900回記念でながめでした。

 

 

つづく

【2017.10.19 Thursday 18:42】 author : のぶおじさん | bridal report | comments(0) | trackbacks(0) | -
ブライダル関係者の生の声 その4

本日は、2017年10月17日です。

 

 

 

タクシードライバーになって、

 

ブライダル業界の

 

生の声を収集する。

 

 

 

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印象に残ったお客様の声。

 

 

神戸で有名な神社

 

「生田神社」

 

結婚式を神社で行って、

 

披露宴はホテルなどで行う。

 

 

そのゲストの

 

移動にタクシーを使う。

 

その時は、

 

無線配車で神社に行く。

 

お送りする方は、

 

ご親戚、ご親族、友人、

 

新郎新婦などなど。

 

配車台数は、

 

数台から十数台と多い。

 

結婚式を終えた

 

お客様をお送りする場合、

 

バックをしない、

 

Uターンをしない。

 

などなど気を使います。

 

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この生田神社は、

 

模擬挙式が流行っていた時、

 

「本物に模擬はない。」

 

とアピールしていた。

 

私は、

 

このコピーが忘れられない。

 

a-IMG_5653.jpg

(タクシーの車内から撮影)

 

 

ある日、

 

明らかにセレブ風女性3名の

 

着飾ったお客様が、

 

移動のためにご乗車。

 

 

 

クルーザーを持っているという、

 

かなりのセレブ奥様。

 

「結婚式に感動した」

 

「負けた」(自分の結婚式と比べて)

 

「○○子もやるわね」

 

 

このほかにも多くの

 

グッドコメントを聞いた。

 

 

生田神社の結婚式の評価は、

 

神戸で1番!

 

と感じた。

 

 

a-IMG_4404.jpg

 

しかし、

 

残念でしょうがないことも

 

ありました。

 

 

この話は、また次に。

 

 

つづく

 

 

【2017.10.17 Tuesday 11:39】 author : のぶおじさん | bridal report | comments(0) | trackbacks(0) | -
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