ブログ「まんぷく寺」ブライダル最前線

ブライダル業界の将来を考えて、ブライダルに係る皆様の生の声を収集した結果報告。
コメント、御礼申し上げます!

本日は、2018年8月18日、

 

ブログ3067号です。

 

 

ありがたいことに、

 

更新を続けて!

 

という、

 

コメントをいただきました。

 

 

 

 

実は、

 

今、

 

大きなことを考えてます。

 

 

例えば、

 

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2018年8月17日 午後5時撮影 表参道

 

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こんなセンスも、

 

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「え、木」

 

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表参道にて撮影

 

 

 

 

 

6,000円の

 

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「ビアホールか」

 

 

ブライダル施設の多様化

 

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東京 散歩

 

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東京 オン ステージ!!

 

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日本のテッペン 東京

 

 

東京で学んだこの1年間。

 

はたして、

 

このブログの将来はいかに・・・・。

 

 

 

つづく

【2018.08.18 Saturday 13:11】 author : のぶおじさん | 新・ブライダル企画  | comments(0) | trackbacks(0) | -
2017年結婚式の裏話・100万円割引2

本日は、2017年2月17日

 

ブログ2883号です。

 

 

結婚式を行う予定の方へ

 

100万円割引と言う言葉を見て

 

この意味は何だろう?

 

という

 

疑問に答えています。

 

 

結婚情報誌のゼクシィを見ていると、

 

見積例80名表示があります。

 

この会場さんは、合計308万円ですね。

 

会場側も嘘の表示ができないので

 

できる限り安く見せる方法を考えます。

 

例えば、

 

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この見積の挙式、宴内人前式54,000円。

 

普通は、神前式、キリスト教式で行うが、

 

平均30万円と言われているので、

 

あえてほとんど行われていない、

 

披露宴会場での人前式(安い)を

 

見積に入れている点。

 

約25万円も見積総額が安く見える。

 

 

どこの会場も見積りを安く見せる

 

努力を行っています。

 

 

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逆に見積りを安く見せて、

 

その横で最大120万円プレゼント(割引)!

 

 

一般の方には全く理解できないビジネス!

 

 

ゼクシィを見ていると、

 

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素敵な会場を演出するために、

 

多額の撮影費用をかける。

 

非現実的な写真が多く見られます。

 

右下の囲みで、

 

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最大100万円OFFと書いている。

 

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ここにも、

 

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あそこにも、

 

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こんな表示がお祭りのようにございます。

 

 

 

 

上場会社が経営する会場で検証します。

 

 

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見積例は、348万円です。

 

最大100万円、80万円、40万円と割引!

 

では、本当のところはどうなのか?

 

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上場会社の決算資料から引用。(実績)

 

1組の平均売上が、393万円と言う結果。

 

 

ゼクシィに出ている見積り348万円。

 

ゼクシィに出ている割引40〜100万円。

 

実際の売上、約400万円!

 

 

 

100万円割引は、

 

会場見学に来てもらうための

 

テクニックです!!

 

 

 

これが正直、現実の内容です。

 

だから、

 

「ぼったくり業界」と

 

週刊ダイヤモンドの記事で書かれた。

 

 

 

 

結婚を考える皆様へ

 

実際に会場に行って、

自分の目で見て、係の話を聞く。

 

ゼクシィ広告を信じない。

 

割引を前面に出す会場は、

割引しないと決められない会場。

 

 

やはり、ゼクシィの言いなりになっている

 

ブライダル業界は、

 

消費者の理解を得られることはできない?

 

 

つづく

 

 

 

 

【2017.02.17 Friday 09:37】 author : のぶおじさん | 新・ブライダル企画  | comments(0) | trackbacks(0) | -
2017年結婚式の裏話・この疑問1

本日は、2017年1月9日

 

ブログ2849号です。

 

結婚式の裏話です。

 

今日は、私が持っている疑問の

 

数々を紹介して考えましょう!

 

疑問1

 

「結婚式に招待されて喜んで行ける?」

 

 

 

「昔の結婚式は!」

 

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私が結婚披露宴のキャプテンをしていた時代。

 

昭和55年(1980年)の話。

 

私が勤めるホテルでは、

 

毎週末のお日柄がいい日に

 

何組もの結婚式と披露宴をやっていた。

 

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ご両家のご結婚披露宴です。

 

結婚するご両家が家として、

 

息子と娘の結婚を披露する宴会のこと。

 

招待状もご両家の父親の名前で出す。

 

宴会の名前も、

 

○〇家〇〇家ご結婚披露宴

 

でした。(いまでもあるかな)

 

費用はすべて両家の両親が出していた。

 

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招待客は、

 

父親の客で知名度の高い人が主賓。

 

私が働いていた岡山県では、

 

必ず国会議員が主賓になっていた。

 

選挙区で何組も披露宴があるので、

 

先生ではなく秘書の人が席に座っていた。

 

先生は各披露宴会場を巡って選挙宜しくと言ってた。

 

先生が到着したら、進行のすべてが止められて

 

先生のあいさつが行われる。

 

そして、先生は他の会場に行く。

 

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当時、(1980年ごろ)

 

私はキャプテン業務をしながら、

 

主賓テーブルのサービスも担当。

 

毎週、泣かされていたことがあります。

 

国会議員先生のテーブルマナー違反。

 

まったくテーブルマナーを無視(無知)されてた。

 

後に首相になった先生もおられたが、

 

天皇陛下の御前でタバコを吸って

 

フライデーに叩かれたH議員。

 

「あの時、マナーを教えればよかった?」

 

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招待客の半分は両家のお客様。

 

ほぼ、新郎新婦を初めて見る方々。

 

お友達はごく少数で主賓と親族の間の目立たない席。

 

驚くことに、

 

新郎・新婦が一言もしゃべらないことです。

 

ご両親への感謝の手紙もまだ無かった時代。(始まりのころ)

 

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まとめます。

 

結婚を決めたカップルは、

 

親の指示で結婚式場を決められた。

 

お金がある家はホテルで豪華に。

 

普通の家庭は互助会系の式場で。

 

いずれにしても、費用は両家の親が出していた。

 

そして、ご祝儀は新郎新婦に渡っていた。

 

ご祝儀で新しい家庭をスタートする元手。

 

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結婚式の招待状は、

 

本当の意味で招待されていたもの。

 

現在は、招待状ではなく、

 

参加費3万円を持ってゆく会費制のような結婚式。

 

 

疑問は、

 

招待される人が喜んでいける内容か?

 

行きたくても行けない人たちが増えないか。

 

行かなかった人は結婚式をやらなくないか。

 

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つづく

 

写真は日本閣さんの昔のパンフレット。

 

本文とは関係ありません。

 

 

 

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【2017.01.09 Monday 16:45】 author : のぶおじさん | 新・ブライダル企画  | comments(0) | trackbacks(0) | -
2017年結婚式の裏話・ご祝儀6

本日は、2017年1月7日

 

ブログ2847号です。

 

今から7年前(2010年)の雑誌、

 

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2010年12月4日号の週刊ダイヤモンド。

 

特集2に、

 

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私が全面協力をした記事が出た。

 

この特集、

 

裏を返せば「安心できない結婚式がある」

 

と言う意味か?

 

2010年当時、

 

ぼったくる結婚式場が多いと

 

うわさが流れていた。

 

そこで私は、ブライダル業界事情通だったので、

 

結婚式場は儲かっていないと

 

具体的な数字を示して説明した。

 

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商品原価が50%〜60%という数字が、

 

儲けすぎという意見が多かった。

 

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しかし、このほかに大きな経費が掛かるといい、

 

結婚式ビジネスは決してもうからないと力説。

 

 

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この当時の記者が、

 

自分の結婚式を行った直後で、

 

大手ブライダル企業にぼったくられたと

 

思っていた。

 

 

このぼったくられるという表現は、

 

どうゆうことなのか?

 

 

 

自分たちの予算で決めた結婚式場が、

 

結婚式当日までに、

 

「ご祝儀が○○万円入りますので」

 

とどんどん予算が上がってしまうこと。

 

「3万円を包んでいただくゲストに、

 

もっと満足してもらうために」

 

と予算がグイグイ上がるが、

 

「ゲストのために予算が上がることはほぼ無い」

 

 

つまり、ご祝儀額の高さが、

 

結婚式場の営業トークで利用されている。

 

 

本当に、お金がないとオプションを買えるわけもない。

 

高額なご祝儀がぼったくりのビジネスモデルを生んでいる。

 

 

この特集は、概ねこのようなものであった。

 

 

安心できる(ぼったくりがない?)

 

結婚式場ランキングです。

 

 

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ぼったくられた記者の恨みが出すぎて、

 

あまり話題に上らなかった記事の話でした。

 

 

この時期、

 

「ぼったくられたと思った花嫁は多かった」

 

 

ご祝儀が入るために・・・・。

 

 

 

多額のご祝儀が入るために、

 

豪華にしなけらばならないと、

 

結婚式ができないという業界。

(結果論)

 

 

そろそろ何かが起こりそうな予感。

 

 

つづく

 

 

注)私はすでに業界を引退していますので、

どの会社にも、その組織にも所属していませんので、

私見に対する一切の利害関係はありません。

 

 

 

 

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【2017.01.07 Saturday 18:12】 author : のぶおじさん | 新・ブライダル企画  | comments(1) | trackbacks(0) | -
2017年結婚式の裏話・ご祝儀編5

本日は、2017年1月6日

 

ブログ2846号です。

 

私に結婚式ビジネスを教えてくれたのが、

 

ゲストハウスを生み出した社長です。

 

今から、40年前にアメリカの結婚式に

 

出席したときの話をよくしていた。

 

自宅のガーデンで6時間かけて行われた、

 

ウエディングガーデンパーティは、

 

大変楽しかったという。

 

「楽しくてあっという間に時間が経過した」

 

「きっと、近い将来、日本もこんな結婚式になるな」

 

そう思って、23年前にゲストハウス施設を作ったようだ。

 

 

これは、結婚式もグローバル化してきたということ。

 

私は、素朴な疑問を持った。

 

世界の結婚式ご祝儀事情を知りたい。

 

と、調べたらあっさり見つかった!

 

費用もご祝儀もピンキリな世界の結婚式事情

 

リンクは ここ

 

よろしければじっくり見てください。

 

 

やはり、日本のようにご祝儀を3万円も

 

包んで結婚式に出かける習慣はなさそう。

 

 

私も自分で調べた海外のご祝儀事情!

 

韓国結婚式の調査。

 

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韓国・釜山のチャガルチ市場で語る、

 

日本語をしゃべるキム君(26歳当時)。

 

私「韓国の結婚式でご祝儀あるの」

 

キム君「ありません、二人が欲しいプレゼントを

 

友達同士で買ってあげる」

 

キム君「電化製品が多くて、プレゼントも一人数千円ですね」

 

これは、イギリス式のウエディングリストですね。

 

ということは、結婚式もそんなにお金をかけないのかな。

 

キム君曰く、人によって家庭によってさまざまとのこと。

 

ロッテホテル釜山、パラダイスホテル、ノボテル釜山

 

などの1流ホテルに出かけて結婚式を学んだ。

 

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「ねえ、詳しく教えてくださいね」

 

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係「韓国語」

 

私「すいません、私韓国語分かりません」

 

係「英語」

 

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ホテルのブライダルセット!

 

「お、豪華ではないか」

 

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テーブルデコレーション。

 

「お、これも豪華ですね」

 

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料理のプライスリスト。

 

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私「日本円で、18,000円の料理とは高いね」

 

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私「一昔前の日本のホテルみたいやね」

 

係「?????」

 

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一番安い、日本円で8,000円くらいの料理。

 

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見積もりも作ってもらった。

 

ただし、内容はよく理解できなかった。

 

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他のホテルも回ったよ。

 

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あの海雲台ビーチのホテルです。

 

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おそらく、日本のホテルを参考にしているように思える。

 

結果、決して安くない結婚式の費用が分かった。

 

 

こんな高い金額だけではないはずだ!!

 

地方都市の結婚式を見に行こう!!

 

釜山から新幹線で1時間。

 

韓国第三の都市大邱(テグ)

 

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大きな結婚式場に勝手に潜入。

 

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文化を学ぶ。

 

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結婚式も勝手に入れる。

 

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さすがにこれ以上の調査はできなかった。

 

受付があって、ご祝儀に

 

見える袋を渡している人もいた。

 

 

ということで、

 

ご祝儀額に3万円以上を包む。

 

ご祝儀で結婚式費用をまかなう。

 

ご祝儀が少ないと悲しむ花嫁。

 

これらは、日本だけのようですね。

 

 

ご祝儀が高すぎて、

 

結婚式に行けない人がいる。

 

一度行かないと、二度と行かない。

 

行かない人は自分でも結婚式を挙げない。

 

え、ブライダル業界は、

 

マイナススパイダルに入っている?

 

 

 

ひまなので、

 

長くなりました。

 

ありがとうございます。

 

つづく

 

 

 

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【2017.01.06 Friday 16:11】 author : のぶおじさん | 新・ブライダル企画  | comments(0) | trackbacks(0) | -
2017年結婚式の裏話・ご祝儀編4

本日は、2017年1月5日

 

ブログ2845号です。

 

現在の結婚式に招待されて

 

お包みするご祝儀の金額について、

 

いつ頃から続くかを調べた。

 

諸説あるかもしれませんが、

 

私の経験も含めた報告です。

 

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1980年ごろ、

 

私の周りで友人たちが結婚していった時代。

 

ご祝儀は、1万円くらいだと記憶している。

 

印象に残っているのは、ホテル内結婚式。

 

ホテルの社員の結婚式に呼ばれる。

 

ご祝儀は1万円。

 

余りにも頻繁に呼ばれるとき、

 

「引き出物いらないから、ご祝儀5千円協定」

 

 

この時の結婚式と披露宴は、

 

ご祝儀だけで賄うという考え方はなかった。

 

 

1991年から1996年まで海外勤務のため

 

結婚式に呼ばれた記憶がない。(日本で)

 

 

1997年、会社の部下の結婚式に行った。

 

私「ねえ、ご祝儀はいくら包むの」

 

友人「我々は3万円です」

 

この時に、ご祝儀は3万円となっていた。

 

この時代から、約20年間経過してますが、

 

ご祝儀の金額は常識額として継続中。

 

ただし、業界の考え方は変わっている。

 

「ご祝儀で結婚式を行う」

 

という考え方です。

 

多くの業界の皆様が、

 

ご祝儀で結婚式ができると言っているかも。

 

そもそも、ご祝儀はお二人への

 

お祝いのお金ではないのでしょうか。

 

それを、ご祝儀を使って、ご祝儀だけで

 

結婚式を行う考え方は正しいのでしょうか。

 

 

 

ご祝儀に関するサイトにリンクします。

 

結婚技研 結婚式ご祝儀相場 ここ

 

 

 

最近、ほぼ毎年、親戚として結婚式に呼ばれる。

 

どうもゲスト満足度は年々低下していると感じる。

 

明らかに結婚式のクオリティが低下している。

 

「来てよかった」

 

「本当に感動した」

 

「これからも仲良くしていこう」

 

と、思えるような結婚式がなくなった?

 

あくまで、私が出席した結婚式の話ですが。

 

なぜ、結婚式のクオリティが低下してきたか。

 

ちゃんとした理由がある。(随時公開)

 

 

結婚を考えるカップルがご祝儀に大きな疑問を持つ。

 

結婚式に呼ばれる人の負担が大きくなってきた。

 

出席しても満足しないようになってきた。

 

負担や満足を考えると、何とか欠席しようと考える。

 

このような流れを放置していいのでしょうか。

 

 

 

これから、結婚式をお考えの皆様、

 

どうか、お呼びする皆様の満足度を考えて、

 

お二人が皆様へ感謝を伝える式にしてください。

 

 

 

どのような施設が満足度が高いのか。

 

どのような結婚式が本当に喜ばれるか。

 

これも随時公開予定。

 

 

業界の皆様、

 

インターネットの普及で情報が乱れ飛んでいます。

 

今日やっていることが、明日には通じなくなる時代です。

 

この、高額ご祝儀マーケットがいつ無くなるかもしれない。

 

この対策を真剣に、早急に考える必要はありませんか。

 

 

つづく

 

 

注)私はすでに業界を引退していますので、

どの会社にも、その組織にも所属していませんので、

私見に対する一切の利害関係はありません。

 

 

 

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【2017.01.05 Thursday 16:43】 author : のぶおじさん | 新・ブライダル企画  | comments(0) | trackbacks(0) | -
2017年結婚式の裏話・ご祝儀編3

本日は、2017年1月4日

 

ブログ2844号です。

 

お正月も四日目ですね。

 

そろそろ、お仕事モード全開でしょうか。

 

暇なので、色々ネット検索ツアー

 

をしていて驚いたことがあります。

 

結婚式とご祝儀についての考え方。

 

この投稿は2010年のものです。

 

もし、この花嫁さんの考え方が、

 

SNSで広まって大炎上したら

 

結婚式は変わるかもしれない?

 

こう思って見てしまいました。

 

紹介します。

 

本文ここから・・・・・・

 

なぜ結婚式=ご祝儀になるんですかね?

かなり素朴な疑問ですが、結婚式をあげる人は何故『親からの援助・ご祝儀』でまかなおうとするのですか?

そして何故みなさんは何の疑問もなくお料理+引き出物+お祝いで3万を包むのですか?
本来は新郎新婦がゲストを『招待』するのだから、ご祝儀で結婚式をまかなう・黒字にするって考え自体がおかしい気がします。

自分達(もしくは家)のために催すものなのだから、自分達で費用を負担すべきではないのでしょうか?

ご祝儀が少ないとか赤字になってしまったとか、言ってることが理解し難いです…。

結婚式のご祝儀って何か、自分でお金だしてちょっと良い料理を食べて、お土産を買って帰るみたいな感じに思ってしまいます。

お祝いにお金を包むというのもよく分かりませんが、まぁあれば助かるのでその分はおいておいて……

こんな私は世間知らずでまだまだ子供なんですかね?


ちなみに私(と彼)は結婚式をやらない予定です。

結婚して独立する第一歩なのだから、親からの援助はして欲しくないし個人的にはご祝儀も遠慮したいです…

 

本文ここまで・・・・

 

3万円を包んで出かける会費制の結婚式。

 

招待ではないでしょう。

 

ご祝儀を集めて赤字と言う考え方。

 

「3万円も出したのだから」と

 

元が取れた、取れなかったという考え方。

 

 

皆様、どう思われますか?

 

昨日と今日のご質問は、

 

一般の花嫁さんから発せられたものです。

 

ご祝儀が少ないと悩む花嫁。

 

3万円と言う金額は高すぎると言う花嫁。

 

招待客が持ってくるご祝儀に支えれている

 

ブライダル業界と言ますよね?

 

いつまで、このビジネスモデルが通用するのか?

 

もし、ご祝儀制限法という法律ができたら、

 

ブライダル業界はどうなるのでしょうか?

 

 

私個人的な体験談です。

 

結婚式に出るたびに満足度が下がる現実。

 

友人➜上司➜親戚 この流れでしたが。

 

約35年間、結婚式に出てきました。

 

 

これから結婚を考える皆様は、

 

来ていただける皆様の満足度を上げてもらいたい。

 

「来てよかった」

 

「感動した」

 

「忘れられない料理だった」

 

と喜んでもらいたい。

 

「これからもよろしくお願いします」

 

という感謝の気持ちを表現されたし。

 

 

「なぜ、結婚式がつまらなくなったか」

 

を考えてみましょう。

 

 

つづく

 

 

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【2017.01.04 Wednesday 17:24】 author : のぶおじさん | 新・ブライダル企画  | comments(0) | trackbacks(0) | -
2017年結婚式の裏話・ご祝儀編2

本日は、2017年1月3日、

 

ブログ2843号です。

 

お正月早々、

 

申し訳ないと思います。

 

あるサイトで見つけた、

 

結婚式を終えた花嫁さんから、

 

お友達のご祝儀額について

 

書かれているものです。

 

 

私の頭から離れないので

 

ここで紹介させていただきます。

 

質問のタイトル

 

「結婚式で友人のご祝儀が

 

1万円・・・心がおれそうです」

 

本文・・・・・・

 

つい最近、結婚式を済ませました。

仲の良い友達を5人呼びました。
その友達のご祝儀が4人が2万円、1人が1万円でした。

2は割り切れる数字で縁起が悪いから3万円入れるのが常識だと思っていたし、
友達もそれなりの常識がある子達だと思っていたので、とてもショックでした。
全員社会人です。そのうち3人は新卒からずっと同じ仕事を続けていて
普通の人並み、あるいはそれ以上の収入があるはずなのに…。
でも最近は2万円の人が増えているという話も聞いたことがあるので、
そのつもりでご祝儀を受け取りましたが、
まさかみんな2万円、あるいは1万円とは思わなかったです。
その中でも一番仲良しの友達でさえ2万円だったことも、裏切られた気がしてショックでした。
夫の友達(30人くらい)は全員3万円でした。

ちなみに1万円の人は、袋に「金壱萬円」と書いてありましたので
入れ間違いではありません。
結婚式に参加できなかったわけではなく、普通に出席しているのに1万円です。
(1)結婚式に出席した友人からのご祝儀が1万円、どう思われますか?
(2)その彼女が結婚式をする場合、わたしも同じく1万円を包んだほうがいいでしょうか?
それとも欠席して1万円を送るだけにしたほうがいいですか?
1万円では間違いなく赤字ですから、むしろ欠席したほうが本人のためだとも思うんです。
何よりも、私が常識のない人間だと思われるのが嫌です。
(3)ご祝儀は食事+引き出物+お祝いのお金、という考え方がありますが、
彼女たちは私の結婚をそこまで祝ってくれていないということなんでしょうか?
(4)これを理由に今後の彼女たちのとつき合いを考える私は心が狭いと思いますか?
彼女たちには二次会の出席も断られたので、もう距離を置きたいと考えてしまいます。
質問が多くて恐縮ですが本当に悩んでいます。
よろしくお願いします。

 

本文ここまで・・・・

 

結婚式のご祝儀について、

 

この花嫁さんに知識を教えた

 

業界の人がいるのでしょうか。

 

私も結婚するカップルに、

 

「ご祝儀を持ってくる人たちに、

 

恥ずかしくないようにおもてなしをする

 

必要があります。

 

ご祝儀はご親戚を含めてお一人

 

42,000円くらいが平均です」

 

と堂々と説明していました。

 

 

ご祝儀が少ないと披露宴で赤字になるという考え。

 

ご祝儀が少ない友人との関係が悪くなるという考え。

 

いつの間にか、このような考え方が

 

花嫁さんの間で広がっているのかもしれません。

 

 

正月早々、すいません。

 

何が言いたいと思われましたか。

 

ちょっと、心が沈んだもので・・・・。

 

つづく

 

 

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【2017.01.03 Tuesday 19:01】 author : のぶおじさん | 新・ブライダル企画  | comments(0) | trackbacks(0) | -
2017年結婚式の裏話・ご祝儀編1

本日は、2017年1月2日

 

ブログ2842号です。

 

皆様は、結婚式に呼ばれて

 

持って行くご祝儀に関して

 

何か疑問を持っていますか?

 

 

私は、結婚式関連の仕事を

 

約35年間やってきましたが、

 

常にご祝儀に関して疑問!

 

「なぜ、3万円も払うのか」

 

「いつ、だれがご祝儀額を決めたのか」

 

「ほかの国はご祝儀があるのか」

 

「ご祝儀でできる結婚式とは」

 

これから、結婚式を行う人も、

 

これから結婚式に呼ばれる人も、

 

これから結婚式業界に入る人も、

 

これから結婚式業界を盛り上げる人も、

 

 

もし、

 

現在のご祝儀制度が崩壊したら、

 

日本の結婚式が変わる?

 

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毎日が暇なので、

 

じっくり考えてまいります。

 

 

つづく

 

 

 

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【2017.01.02 Monday 17:16】 author : のぶおじさん | 新・ブライダル企画  | comments(0) | trackbacks(0) | -
ホテルの婚礼商品を考える
本日は、2016年4月15日(金)ブログ2594号です。

本日、私は長野県松本市内に借りた、

住居を引き払います。

一度、湘南に戻って4月18日に、

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上高地に移住します。(収監されるのかも。笑)

理想のレストランを開業するためですが、

具体的な内容に関しては非公開です。

約7か月間の間にいくつのドラマが生まれるのでしょうか。


・・なにわの披露宴を考える・・・・・
 

私の友人が広島県福山市のホテルで結婚披露宴をした。

出席して感じたことは、

「わざわざ広島に来たのに、料理や演出などは大阪と同じだ」

 

逆の立場で考えてみた。

大阪に結婚披露宴で来られた皆様も

「せっかく大阪に来たのに、どこも同じだ」

と思っているに違いない。
 

大阪に来て良かったと思っていただける

「結婚披露宴」の開発だ。
 

商品づくり=大阪らしい料理や飲料は何か。

きつねうどん、夫婦善哉、

お好み焼きなどを大阪屋台ロードにして並べる。
(現在のデザートブッフェの感覚)
 

ビールは関西風味にして

お酒も池田の銘酒「呉春」を用意する。
 

とにかくこの大阪らしい披露宴は

どうすればできるかを色々考えた。

名前も大阪披露宴にするよりも

「なにわの披露宴」のほうがインパクトがあるな。
 

料理や飲料だけではインパクトに欠ける。

何か演出が必要だ。

すぐに思いついた「吉本興業の演出」だ。

 

おそらくほとんどの皆様が吉本興業と聞くと、

お笑いだけを思い浮かべるに違いない。

実際はなにわの伝統芸能を継承する立派な会社である。
 

笛や太鼓や三味線で披露宴を

盛り上げればご招待客も喜ぶだろうな。
 

おおむねこのような考えで

「なにわの披露宴」の原案とした。

 

私のいたホテルチェーンは

日本全国にホテルを経営している。

この地方色を出した披露宴は、日本中で商品開発ができる。
 

例えば、


東京では「結婚じゃん」

京都では「結婚どすえ」

博多では「結婚すると」などなど。
 

大阪らしい結婚披露宴を実施する為の企画書は

「なにわの披露宴 結婚でんねん」

というネーミングで提案することに決めた。

 

たった3枚の企画書をワープロで作った。
(ワープロ集中レッスンで覚えた)
 

次はたった1人で出かけた吉本興業をお伝えします。


・・・ここまで・・・

つづく


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【2016.04.15 Friday 10:32】 author : のぶおじさん | 新・ブライダル企画  | comments(0) | trackbacks(0) | -
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