ブログ「まんぷく寺」ブライダル最前線

ブライダル業界の将来を考えて、ブライダルに係る皆様の生の声を収集した結果報告。
ホテル再生の話 その8

本日は、2018年11月16日

 

ブログ3092号です。

 

 

ホテル視察の肝は、

 

ゲスト目線でホテルを見る。

 

この超有名リゾート地にある

 

再生が必要というホテル。

 

 

今日は、夕食のゲスト目線。

 

a-rest-3.jpg

 

ホテルのサイトにあるディナーの写真。

 

私が宿泊した夏休みのお盆前。

 

高稼働率の日なので、

 

夕食もテーブルサービスから、

 

メイン以外をブッフェにしていた。

 

 

夕食のメニューがしゃぶしゃぶ。

 

しゃぶしゃぶは、人手がかからない?

 

わざわざ、超有名リゾート地まで来て、

 

しゃぶしゃぶを喜ぶか?

 

人手不足で考えた奇策?

 

 

どうもワクワクしない。

 

 

それでは、

 

ゲスト目線報告書から、

 

皆様が喜ぶと思われる、

 

一部の項目を中心に公開。

 

 

この日の夕食レストランは、

 

私の一人客意外は家族連れ。

 

ほぼ、満席で50名くらいいた。

 

午後6時の夕食時間から

 

約30分遅れで入った。

 

 

 

笑顔が素敵な女性スタッフに

 

案内された。

 

 

テーブルに座った。

 

a-rhotel-16.jpg

 

しゃぶしゃぶの鍋ですが、

 

この白い液体が分からない。

 

説明もなく、質問もしなかった。

 

未だにわからない。

 

a-rhotel-17.jpg

 

しゃぶしゃぶの野菜

 

白菜はカットしていない。(葉のまま)

 

a-rhotel-18.jpg

 

パックのキノコをちぎっただけ?

 

a-rhotel-19.jpg

 

調理人の実力が分かる!

 

ネギのカット。

 

a-rhotel-20.jpg

 

この牛肉、1枚。

 

大きすぎて困った。

 

かなり置いていたようで、

 

乾いている。

 

 

 

「あれ?ゴマダレは?」

 

ブッフェ台に置いていた。

 

a-rhotel-21.jpg

 

この置き方が素人オペレーションと分かる。

 

 

では、

 

メイン以外の料理を取りに行こうかな。

 

a-rhotel-11.jpg

 

もずく酢。

 

シュガートンク?

 

全く取れない。

 

a-rhotel-12.jpg

 

わらびもちを前菜の扱い。

 

夕食メニューにも前菜と書いていた。

 

a-rhotel-13.jpg

 

ほぼ空の桶。

 

エビを取って、

 

殻をむいて、

 

食べても、

 

手を拭くものもない。

 

エビの数の少なさは変な感じ。

 

a-rhotel-14.jpg

 

このディスプレイに、

 

什器備品の不足が感じられる。

 

a-rhotel-15.jpg

 

アユの塩焼きがあったが、

 

無くなった後に出てきたのがこの鮎。

 

これは既製品だろうな。

 

まずくて食べることができなかった。

 

a-rhotel-22.jpg

 

天ぷらのブッフェ?

 

「堪忍してよ!」

 

後に補充はされた。

 

a-rhotel-25.jpg

 

すべてスーパーに売っている、

 

日持ちする香の物。

 

a-rhotel-23.jpg

 

ほぼ、残っていないフルーツコーナー。

 

a-rhotel-24.jpg

 

既製品?

 

 

この内容ではリピートできないな。

 

 

何度も言いますが、

 

別にあらさがしをしたわけではない。

 

 

 

夕食前に総支配人は、

 

「うちのディナーは大好評で美味いです」

 

と言った。

 

 

 

夏休みに子供が多く宿泊する。

 

子供用ブッフェラインがあった!!

 

 

それは次回に紹介。

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【2018.11.16 Friday 09:05】 author : のぶおじさん | ホテル再生 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ホテル再生の話 その7

本日は、2018年11月13日

 

ブログ3091号です。

 

 

この有名リゾート地で、

 

赤字で苦しむホテルの、

 

総支配人は元銀行員。

 

 

その総支配人は、

 

「良いゲストコメントのホテル」

 

と自慢する。

 

 

私の視察の目的は、

 

その赤字現状を、

 

ゲスト目線で

 

チェックして、

 

赤字を黒字に変える、

 

事業計画を作成すること。

 

 

 

2018年8月9日

 

正午ごろ。

 

 

私は、そのホテルのロビーに

 

到着した。

 

突然の洗礼!!

 

ホテルのロビーを

 

こんな格好をした

 

a-que-11173048586.jpg

 

外国人風の女性が

 

横切った。

 

玄関から入って、

 

フロントの裏に消えていった。

 

いかにも違和感のある出来事。

 

「従業員だな」

 

出勤の道がゲスト動線とは・・・。

 

 

私が作ったゲスト目線レポート!!

 

 

a-rhotel-1.jpg

 

この日、このホテルはほぼ満室。

 

宿泊(1泊2食)料金は、

 

大人 20,480円 子供 11,200円

 

 

源泉かけ流しの温泉。

 

a-P1170621.jpg

 

歯を磨いた後の、

 

歯ブラシを投げ散らかしている。

 

信じられない出来事が次々と

 

私を襲う!

 

 

その一部を見ていただこう。

 

 

a-rhotel-2.jpg

 

これを見ていた私は、

 

ゲストとして客席に座っていた。

 

a-rhotel-3.jpg

 

ホテルのダイニングに、

 

市販の醤油をそのまま置いている?

 

 

 

これから紹介する数々の現実は、

 

ホテルのトップが許しているということ。

 

 

 

ここで、ホテルのトップを

 

批判するつもりはない。

 

ホテルの業績の基本は、

 

「ゲストの満足」

 

ゲスト目線で、

 

ゲストの喜ぶことにこだわり

 

毎日、毎日、

 

ゲストに向かって営業を続けること。

 

 

それでは、私が作った

 

ゲスト目線レポートを続けよう!!

 

 

つづく

 

 

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【2018.11.13 Tuesday 14:24】 author : のぶおじさん | ホテル再生 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ホテル再生の話 その6

本日は、2018年11月11日

 

ブログ3090号です。

 

 

私のビジネスのこだわりに、

 

ゲスト目線がある。

 

 

その根拠は、

 

私が、

 

繁盛店を作れた歴史には、

 

ゲストとして訪れた、

 

食べ歩きの記憶を元に、

 

繁盛店を真似たから。

 

 

今回の、

 

ホテル再生案件でも、

 

ゲスト目線と言う判断が、

 

とてっも重要だと考えている。

 

 

今回のホテル視察ですが、

 

ゲスト目線で見る!!

 

と言うコンセプトが存在する。

 

過去、

 

ホテルマンの駆け込み寺

 

「まんぷく寺」

 

たべもんや三度笠から、

 

いちゃもんをつけた、

 

1泊2食のホテル(旅館)を

 

参考に再生案を考える。

 

 

それも、

 

今回紹介するホテル(旅館)は、

 

いちゃもん二度笠(激怒レベル)です。

 

 

まず、

 

それを振り返るために、

 

リンクを張ります。

 

 伊豆のとある旅館 2008/8/14

 

  熱海 伊東園ホテル熱海館 2011/10/03

 

 

 

今回、

 

再生のために視察したホテルは、

 

まさに

 

いちゃもんや三度笠の二度度笠レベルです。

 

 

「客をバカにするな!!」

 

 

そんなホテルをどのように再生するのか?

 

いよいよ、

 

レストランの視察結果を

 

書く時が来た!!

 

 

 

 

つづく

 

 

 

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【2018.11.11 Sunday 10:49】 author : のぶおじさん | ホテル再生 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ホテル再生の話 その5

本日は、2018年11月8日

 

ブログ3089号です。

 

 

ホテルの現状調査。

 

私に再生を依頼されたホテルに、

 

行った時の話をする。

 

 

手にカメラをもって、

 

総支配人の案内で、

 

館内をざっくりと見せてもらった。

 

 

再生ができるかどうかの調査で、

 

大型リゾートホテルの施設を、

 

ざっくりしか見れないことにも疑問。

 

 

これから紹介する写真は、

 

あらさがしで撮ったものではなく、

 

何気に取った写真である。

 

 

ホテル再生のマーケティング調査。

 

ホテル内施設。

 

まず、大型温水プール。

 

立派なスパ施設!

 

 

プール周辺には、

 

各種サウナ、個別サウナ、

 

などなど、

 

いろいろな施設があったようだ。

 

 

 

しかし、そのほとんどが使われていない。

 

衝撃のシーンがこれ!!!

 

a-P1170622.jpg

 

使われていない施設の目隠しに、

 

子供用大型彫刻品が置かれている!!

 

なんと目隠しにしている。

 

a-P1170623.jpg

 

施設を直すのではなく、

 

高額な目隠しを作ったのか?

 

a-P1170636.jpg

 

つまり、立派なスパ施設は、

 

温水プールしか使われていない。

 

故障したまま営業している様子。

 

勿論、

 

修繕費などに関する説明はなし。

 

「仕方がない」と思っているのか?

 

 

立派なロッカールーム。

 

a-P1170650.jpg

 

ロッカーのキーがあったり無かったり。

 

勿論、

 

この問題にも説明はなし。

 

私も質問なし。

 

 

シャワールーム。

 

a-P1170645.jpg

 

一つだけ、

 

目隠しがない。

 

よく見ると、

 

a-P1170643.jpg

 

取れたままの放置でした。

 

この立派なスパ施設だが、

 

一人もホテルスタッフを見かけなかった。

 

 

立派なカラオケルーム。

 

a-P1170557.jpg

 

え、扇風機?

 

a-P1170556.jpg

 

なんと!

 

この部屋、

 

エアコンが全く効かない。

 

空調が故障している様子。

 

その部屋を売っているのか?

 

 

 

信じられない事実の連続登場!!

 

しっかり調べれば、

 

まだまだ出てきそうだ。

 

 

これは、商品づくりとは言えない。

 

素敵な商品以前の問題。

 

故障しているホテルだ。

 

 

館内の問題点も多いと思うが、

 

レストラン内での出来事に、

 

私は、

 

腰を抜かしたことも添える。

 

 

それは次回。

 

 

つづく

 

 

 

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【2018.11.08 Thursday 18:49】 author : のぶおじさん | ホテル再生 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ホテル再生の話 その4

本日は、2018年11月6日

 

ブログ3088号です。

 

 

2018年8月初旬、

 

ホテル再生の依頼を受けた

 

私がとった行動!!

 

 

当然のことながら、

 

ネットでホテル情報を集めること。

 

その一部を紹介。

 

場所は超有名リゾート地。

 

a-saisei-3.jpg

 

広大な敷地の中にそのホテルがある。

 

a-saisei-4.jpg

 

その規模は半端ではないようだ。

 

ホテルの敷地に入って、

 

a-saiken-1.jpg

 

ホテルのエントランスまで、

 

a-saiken-2.jpg

 

相当、距離がありそうだ。

 

「まさにリゾート!」

 

ホテルの客室は?

 

a-room-2.jpg

 

和室が多そうだ。

 

a-room-1.jpg

 

洋室もあるようだ。

 

a-rest-1.jpg

 

広いダイニングルーム。

 

a-rest-3.jpg

 

夕食の料理写真。

 

a-rest-4.jpg

 

朝食の料理写真。

 

まあまあ、うまく撮ってます。

 

 

他の施設は?

 

a-pool-4.jpg

 

「え、温水プール?」

 

これは驚いた!!

 

a-pool-2.jpg

 

なに?

 

完全にスパの施設!!

 

 

プラス、

 

源泉かけ流しの

 

天然温泉があった!!

 

そして、

 

あるテレビ番組に出ていた。

 

a-tv-1.jpg

 

「ほう、厳選いい宿」

 

a-tv-3.jpg

 

芸能人が館内を紹介している。

 

a-tv-2.jpg

 

「お、大浴場ではないか」

 

a-tv-4.jpg

 

勿論、露天風呂もある。

 

 

驚いたな!

 

想像以上に立派な施設だ。

 

 

 

このホテルの経営が赤字で、

 

困っているとは?

 

 

そのような事情があるのに、

 

プラス、

 

巨大な子供用彫刻が、

 

いたるところに置いている。

 

a-chou-1.jpg

 

何だ!!

 

赤字のホテルで、

 

こんな贅沢な彫刻品を

 

数多く置いていいのか?

 

a-chou-2.jpg

 

これは、相当な投資に思えるが。

 

a-chou-3.jpg

 

相当、儲かっている会社が経営している?

 

税金対策かな?

 

 

事前調査(ネットだけ)の結果

 

巨大公共団体が持っていた保養ホテルが、

 

経費節約のため閉鎖。

 

3年後に買い取った会社が再開業。(2016年3月)

 

現在、年間数千万円の赤字で

 

困っているようだ。

 

 

それにしても、

 

「訳が分からない話だ」

 

 

このような印象をもって、

 

現地に乗り込んだ!!

 

「行って見ないと何とも言えない」

 

 

つづく

 

 

 

 

 

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【2018.11.06 Tuesday 11:19】 author : のぶおじさん | ホテル再生 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ホテル再生の話 その3

本日は、2018年11月2日

 

ブログ3087号です。

 

本日は、

 

ホテル再生視察の前に

 

とても大切な話をする。

 

私のビジネスの舞台で、

 

結果を残してきた最強のノウハウ。

 

a-DSC_0183.jpg

(おいしい食材を求めて畑へ)

 

 

飲食ビジネスの

 

マーケティング戦略。

 

詳しくは、

 

2001年6月24日に記載した

 

まんぷく寺サイトで確認されたし。

 

飲食のノウハウと言っても、

 

私が実際に行った、

 

ホテル、旅館、ブライダルでも

 

通用した最強の法則。

 

a-DSC_0196.jpg

(無農薬野菜の栽培)

 

商品づくり、

 

店づくり、

 

客づくり。

 

このステップで現状を調査する。

 

 

この方法で現状をチェックすると、

 

その施設の問題点があぶり出される。

 

a-DSC_0100.jpg

(畑の傑作トマトさん兄弟)

 

商品づくりとは!

 

おいしい料理があるか。

 

a-DSC_0242.jpg

(スズキのポアレ まんぷく寺直営食堂作)

 

 

おいしい飲み物があるか。

 

a-DSC_0024.jpg

(ドリンクを見抜く力)

 

 

快適なお部屋があるか。

 

素敵なバンケットがあるか。

 

などなどをチェックするだけでいい!!

 

 

詳しくは、

 

ホテル再生の舞台となった、

 

視察のホテルで検証する!!

 

 

 

a-DSC_0135.jpg

(常に真剣な管理人)

 

 

写真:館田智(写真部部長)

 

 

つづく

 

 

a-DSC_0144.jpg

 

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【2018.11.03 Saturday 19:04】 author : のぶおじさん | ホテル再生 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ホテル再生の話 その2

本日は、2018年11月1日

 

ブログ3086号です。

 

 

日本に旅館とホテルは

 

どれくらいあるのか。

 

旅館は39,489軒 691,962室、

 

平均すると1旅館当たり17.5室。

 

ホテルは、10,101軒 869,810室、

 

平均すると1ホテル86室。

 

(2016年厚生労働省資料より)

 

 

日本には約5万軒の旅館とホテルがある。

 

単純計算で毎日約300万人が泊まっている。

 

 

ご存知のように、

 

東京リンピックを控えて、

 

外国人観光客向けに、

 

次々とホテルの開業準備が進んでいる。

 

 

はたして、5万軒の旅館ホテルで

 

黒字経営はどれほどあるのか。

 

今後、ますます競争が激化して

 

生き残りをかけたビジネスが展開される。

 

 

大きな問題は、

 

プロのオペレーターが少ないこと。

 

「誰が経営するのか?」

 

 

 

そこに今回、

 

私にホテル再生と言う話が来た。

 

 

一言でホテル再生と言っても、

 

決して一言では語れない。

 

 

詳しくは、検索サイトで

 

「ホテル再生」で検索して

 

調べてください。

 

 

今回、私が考えたホテル再生とは、

 

総支配人として現場に入り、

 

赤字を黒字に変えること。

 

たった一人でやり遂げる!!

 

 

もし、これが成功すれば、

 

最も低コストでホテル再生を

 

成し遂げると言える。

 

 

あわよくば、私がいなくなっても、

 

黒字が続くようなシステムの構築。

 

次の世代の経営者を育てる。

 

 

しかし、

 

この単純なホテル再生話だが、

 

数点の条件がある。

 

・詳細に現状を分析すること。

 

・黒字化への期間。

 

・黒字化への金額。

 

これらを提案書にまとめ、

 

オーナー側の承認を得る。

 

 

 

2018年7月下旬

 

オーナーとの面接。

 

オーナーは、

 

「一刻も早く黒字にしたい」

 

「そのためにはチームを組んでも良い」

 

「ホテル経営のプロに任せる」

 

と言うオーダーを受けた。

 

現在の総支配人は、

 

本社の役員(銀行出身者)が

 

約1年半やっている。

 

その総支配人を本社に戻したい。

 

 

 

2018年8月初旬

 

総支配人に連絡を入れた。

 

 

「現地視察は2泊3日で徹底的に調べます」

 

総支配人

 

「1泊2日にしてください」

 

 

「はあ? はい」

 

 

こんな感じで

 

このプロジェクトが始まった。

 

 

つづく

 

 

 

 

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【2018.11.01 Thursday 09:12】 author : のぶおじさん | ホテル再生 | comments(0) | trackbacks(0) | -
ホテル再生の話 その1

本日は、2018年10月27日

 

ブログ3085号です。

 

 

祝 湘南ベルマーレが、

 

ルヴァン杯で初優勝しました!!

 

サッカー観戦は、

 

元気をもらえますね。

 

 

熱い男たちの命がけの戦い。

 

いやあ、感動しました。

 

感動をありがとう!!!

 

 

ビジネスにもその熱い

 

思いで望めたら幸せですね。

 

 

では、本題に入りましょう。

 

ホテル再生の話です。

 

 

時は、

 

2018年7月下旬。

 

私に身内からメールが入った。

 

「ホテル業界の重鎮からの話」

 

「あるリゾート地のホテル再生案件」

 

「総支配人を探しているらしい」

 

「こんな話だけど興味ある?」

 

 

私「・・・・・・・・ある」

 

 

と言うことで、

 

詳しい話を聞くことにした。

 

ホテルの重鎮からの情報

 

そのホテルは、

 

とある超有名リゾート地にある。

 

ある巨大公共団体が保養施設として建てた。

 

当然のように、経費節約の流れで

 

2012年ごろに閉鎖した。

 

 

 

2015年ごろ、

 

巨大公共団体がこのホテルを

 

競売で売りに出した。

 

 

競売で獲得したのが

 

アジアのマイナーなホテルチェーン。

 

おそらく格安で落札したと思われる。

 

 

そのホテルチェーンで再オープンするも、

 

ほとんど営業にならずに逃げてしまった。

 

 

そこに、

 

今回の話を持ってきたK社が

 

引き続きオペレーションをしている。

 

 

約2年が経過して、

 

年間数千万円の赤字を出して、

 

困っているという案件。

 

 

 

私「なんかややこしい案件やな」

 

「まあ、話だけでも聞きましょうか」

 

 

ということで、

 

2018年8月初旬

 

私は、ホテルオーナーであるK社の

 

社長の面接を受けたのである。

 

なぜか現地も見ずに、

 

面接になったかは不明。

 

 

 

そして、

 

急がば回れと言う考えで、

 

8月のお盆前にホテルの視察に出かけた。

 

 

 

 

 

この話、

 

ホテル再生と言うメインテーマに、

 

銀行員の生きざまと言うサブテーマがつく。

 

 

a-P1170533.jpg

 

このホテル、

 

敷地内に子供用の巨大彫刻品が

 

数多く置かれている。

 

「意味が分からない」

 

と思いながら、

 

現地に行ったのです。

 

 

 

 

a-P1170564.jpg

 

撮影:管理人

 

 

つづく

 

 

 

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【2018.10.27 Saturday 17:21】 author : のぶおじさん | ホテル再生 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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