ブログ「まんぷく寺」ホテル・ブライダル最前線

ホテル・ブライダル業界に係る皆様の生の声を収集した結果報告。
メルパルク仙台 コメントお答えします4

本日は、2019年8月20日

 

ブログ2334号です。

 

ご質問の答え 最終回

 

・・・・ここから・・・・

 

それと、

 

業界の人手不足について

 

触れられておられる点について、

 

深刻なことは理解しますが、

 

そのような業界の内幕は

 

利用者には関係ない話ですよね。

 

リソースがなくて

 

できないなら安請負しないし、

 

引き受けたならやる、

 

という点に尽きるにではないでしょうか。


私は会計事務所勤務が長かったため、

 

やはり

 

人材不足は常に感じることが多かったですが、

 

そういう内幕はお客さんには

 

無関係なので業務の質には

 

影響させないよう努力をしていました。

 

・・・ここまで・・・・・・

 

おっしゃるとおりです。

 

何の反論もございません。

 

 

しかし、

 

私が経験した複数の会社。

 

 

ホテル・レストランサービス業。

 

リゾートホテル勤務。

 

ハイシーズンの人手不足。

 

 

 

管理人の経験談

 

2015年夏前。

 

1級リゾート地にある巨大ホテル。

 

支配人を募集していた。

 

私は応募した。

 

「一流のサービスを見せてやる」

 

即日、面接、採用。

 

すぐに現地入りを指示される。

 

2015年7月中旬、

 

トランク一つで現地入り。

 

巨大リゾートホテルは、

 

宿泊客 毎日200名。

 

すべてのゲストに、

 

1泊2食のサービス+ランチ営業。

 

レストランのサービススタッフが、

 

社員3名+私  パートの奥様2名

 

無断欠勤が好きなアルバイト青年 1名。

 

a-IMG_8694.jpg

 

客席 100名 毎日夕食は2回転。

 

食事内容 和食とフランス料理。

 

夕食は、和洋、同じダイニングで提供。

 

調理場は別々にある。

 

調理場までの距離が50メートル奥。

 

a-IMG_8658.jpg

 

私はフランス料理の担当にされ、

 

料理出しは私が一人。

 

フランス料理のフルコースサービス

 

+ドリンクサービス。

 

1回転目 50名。

 

完全ドンデン。

 

2回転目 50名。

 

終わって、朝食ブッフェのセット。

 

朝食が終わって、

 

ランチをしながら、夕食のセットアップ。

 

勤務時間

 

a-IMG_8543.jpg

 

8月1日から15日までのタイムカード。

 

朝6時前に出勤して、

 

夜10時から深夜0時ごろ上がる。

 

急いで食事以外、休憩はほぼ無い。

 

勿論、

 

残業はつかない。

 

 

 

私の万歩計は、

 

a-IMG_8775.jpg

 

毎日、毎日、2万歩。

 

この時、私の年齢は59歳。

 

 

これから忙しくなる時に、

 

休憩に行った社員が消えた。

 

無断欠勤が多かった

 

アルバイトが全く来なくなった。

 

 

勿論、多忙時期の社員補充はなし。

 

1週間だけの学生アルバイト1名。

 

他ホテルから短期ヘルプ2名。

 

焼け石に水。

 

全スタッフの体力が限界に・・・。

 

a-IMG_8473.jpg

 

一日 25キロ歩いている。

 

しかも、お皿4枚、ナイフフォークを持ってうろうろ。

 

 

多忙時期に高い料金を払ったゲストは、

 

ゆっくり静かにフランス料理を食べたい。

 

 

そう思って来るゲストに、

 

一人のおじさんがフランス料理

 

100名分をサービスするとは、

 

誰も思っていない。

 

 

だから、

 

スタッフは体力の続く限り

 

必死で働き続ける。

 

 

限界を超えたスタッフは、

 

誰にも告げずに消える。

 

残されたスタッフの負担が増える。

 

 

やがて、私の腕が激痛に見舞われ、

 

お皿が持てなくなって、

 

ドクターストップとなった。

 

 

できないなら予約を取るな。

 

そうすると、

 

間違いなく多くのホテルは倒産。

 

 

 

 

 

私は同じような経験を、

 

違った環境のサービス業で、

 

3年連続体験した。

 

 

 

ブライダル業界でも、

 

・サービススタッフ(配ぜん会紹介)が

  依頼人数集まらない。

 

・来週結婚式担当プランナーに

  突然連絡が取れなくなる。

 

・ひと月10組の結婚式を担当するWP。

 

・経験の浅いスタッフにも

  ベテランのような振る舞いを指示。

 

まだまだ、現場から悲鳴が聞こえてくる。

 

 

 

世間の働き方改革に逆走する

 

サービス業の現状。

 

 

人間のできることには限界がある。

 

やる気があっても、

 

できない環境があった。

 

 

ただの愚痴になってしまいましたか。

 

 

 

 

おわり

 

 

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【2019.08.20 Tuesday 04:02】 author : のぶおじさん | メルパルク仙台苦情関係 | comments(0) | trackbacks(0) | -
メルパルク仙台 コメントお答えします3

本日は、2019年8月19日

 

ブログ3233号です。

 

 

世間ではお盆休みが明けて、

 

仕事に出かける人が大勢いる今日!

 

もう一度申し上げます。

 

 

メルパルク仙台苦情案件 

 

まとめ5に対して、

 

ご質問が、

 

ブログのコメントにてございました。

 

 

本来、このブログは、

 

「コメントは無視して削除」を

 

基本的なコンセプトにしてます。

 

 

その理由は、過去の経験からです。

 

 

ただし、

 

今回いただいたコメントは、

 

私自身が、

 

お答えする必要を感じました。

 

そして、

 

かなり丁寧にお答えする

 

特殊ケースです!?

 

では、

 

その3です。

 

 

質問コメント

 

・・・・ここから・・・・

 

元が国営の施設であったせいなのか、

 

ネットに流れる情報を見るに、

 

そのようなビジネス感覚の欠けているのが

 

騒ぎを大きくしたのではと感じます。

 


また、

 

ネット時代の情報流通を

 

甘く見ていた点もあると思いますね。

 

逆に言えば、

 

新郎新婦側はネットを武器として大いに活用した、

 

という点が、多くの人の目に触れた理由の一つと思います。

 

・・・・・ここまで・・・・・・

 

このコメントを受けて、

 

2019年8月19日に色々調べて、

 

関連のサイトをコピペしました。

 

 

まず、

 

苦情T夫妻が書き込んだ、

 

ゼクシィのサイトに

 

書き込まれたコメント。

 

2019年6月30日書込み

 

に対する、

 

メルパルク仙台のコメント

 

a-me-5.jpg

 

2019年7月5日に公開

 

「お、これは大変だぞ」

 

という緊張感は感じられない。

 

 

 

a-me-1.jpg

 

メルパルク公式サイトでの

 

お知らせコメント。

 

2019年7月8日に公開。

 

苦情T夫妻に対するものではなかった。

 

 

この次の日、

 

スッキリにて面白おかしく報道される。

 

当然、日本テレビから事前の取材申し込みが

 

あったと思います。

 

それを、

 

「誠心誠意対応しています」

 

だけコメントして、

 

この事件の釈明(ではないが)する機会喪失。

 

 

 

 

すでに、本日確認したコメント。

 

親会社 ワタベウエディングの

 

ウィキペディア内に、

 

不祥事というタイトルがある。

 

a-me-2.jpg

 

そのコメントがこれ。

 

a-me-3.jpg

 

メルパルク側に非がないことを

 

全国に出した謝罪になっている。

 

 

最初に言った、

 

会社側はゲストコメントなどに、

 

決して納得していないということ。

 

 

ただし、

 

会社側が納得しようがしまいが、

 

世間では話が大きくなってしまう。

 

 

 

 

ご質問者が言われている、

 

ネットに流れる情報にたいする、

 

ビジネス感覚の欠如。

 

 

確かに、一連の流れを見る限り、

 

その通りだと思います。

 

 

私が、初めてネットの掲示板に書かれた

 

ウエディングプランナーの接客に対する

 

コメントが、1998年です。(約20年前)

 

当時は、会場のサイトを私が作った時代。

 

その後、

 

2002年、新婦が友人や親せきになりきって

 

会場のサービスを酷評コメントを書き続けた件。

 

苦情T夫妻のケースと酷似ケース。

 

 

私は、1997年から2008年まで、

 

東京、横浜、大阪、仙台、ハワイで苦情担当。

 

今回のケース以上に困難な事例もあった。

 

それはたまたまラッキーであったということか。

 

逆に、

 

とんでもなく大問題に発展した

 

可能性も常に感じていた。

 

 

そして、現在のようにSNS全盛期時代。

 

1年間で約12万組が行っている結婚式。

 

年間、約80万人が結婚式の体験者。

 

すべての人たちが自由にコメントが

 

出せる時代になってしまった。

 

 

会場側として、

 

それらのコメントに、

 

いちいちチェックを入れて、

 

対応を考えなくてはならないか。

 

それにはとんでもないコストがかかる。

 

本当にコストをかけないとできないのか?

 

 

そう考えると、

 

今回のメルパルク仙台のケースは、

 

全国の結婚式場でも起こりえる事例。

 

 

今回のケースを事例研究とするなら、

 

・結婚式の料金を

  前払いにしていなかったこと。

 

・新規接客と打合せ時に

  要注意ゲストとしてチェック。

 

・当日のサービスに細心の注意を

  払わなかった。(チェックミス)

 

この時点で、かなりの確率で防げたかも。

 

ネット情報の流通に関しては、

 

・苦情対策マニュアルに沿って

  即アクションを取る。

 

・苦情担当者のスキルアップ。

 

 

苦情がネットで書き込まれた時点で、

 

苦情処理スタッフの対応が必要!!

 

 

しかし、大騒ぎ後の

 

メルパルク仙台の謝罪コメントが、

 

苦情T夫妻に対するものでなかったので、

 

ことを大きくしたのも事実です。

 

 

ご質問の答えになっている???

 

 

毎回、

 

自分で自分の文章を読んで、

 

「なんと分かりにくい文」

 

と思っています。

 

しかし、

 

今更、直す気力も時間もないので、

 

多少我慢する方のみ読んでくださいね。

 

 

明日は、ご質問のお答え

 

最終回です。

 

 

つづく

 

 

 

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【2019.08.19 Monday 05:58】 author : のぶおじさん | メルパルク仙台苦情関係 | comments(0) | trackbacks(0) | -
メルパルク仙台 コメントお答えします2

本日は、2019年8月18日

 

ブログ3232号です。

 

ひきつづき、

 

いただきましたご質問への答えです。

 

 

 

ご質問は

 

・・・・ここから・・・・・

 

私は実際に起こったことを

 

知る立場にはないですが、

 

新郎新婦側の

 

言い分が正しいとすれば、

 

それは契約不履行であり、

 

支払を受けるどころか

 

謝罪をして当然だと思います。


逆に真実でないことで

 

非難されているのであれば、

 

堂々と説明して火の粉を払えば

 

いい話ではないでしょうか。

 

・・・ここまで・・・・

 

 

「新郎新婦の言い分が事実であれば」

 

おそらく嘘はないと思います。

 

しかし、

 

細かくチェックしていくと、

 

料金を払わなくていい部分は

 

かなり少ないと感じます。

 

 

このケース、

 

色々なサイトを読んで感じることは、

 

新郎新婦の言い分が、

 

「結婚式の花嫁が被った不幸」という

 

演出に世間がほんろうされていること。

 

 

読んだ人たちは、

 

この演出に感動して、

 

「メルパルク仙台はひどい」

 

と思ったに違いないということ。

 

 

 

これは、

 

会場側からすると、

 

まんまとやられた

 

と思ったに違いない。(管理人の意見)

 

そして、

 

会場側が第三者の判断が必要と

 

主張しても事実は追及できない。

 

(裁判したら分かるが)

 

 

そして、

 

堂々と説明して火の粉を払えば

 

いい話ではないでしょうか。

 

という質問に対する答え。

 

 

メルパルク仙台は、

 

東証一部上場会社の

 

ワタベウエディングの子会社。

 

 

まず、

 

この問題が現場を離れて

 

大問題になったのは、

 

「スッキリ」で放送された時点。

 

 

この時点で、

 

この問題は、一部上場会社の

 

ワタベウエディングの問題となった。

 

そうなれば、

 

現場の判断で交渉などの

 

アクションはできなくなる。

 

すべて、

 

親会社の指示に従うことになるということ。

 

 

目線を親会社に変えてみます。

 

ワタベウエディングの決算

 

2019年度

 

売上高 484.5億円

 

純利益 2.1億円

 

この大企業が、

 

苦情T夫妻の件で、

 

大バッシングを受けている。

 

真実がどうのこうのと、

 

主張しても会社の業績に

 

まったく貢献しない。

 

何を言っても、

 

ネットでバッシングを受けるのは会社。

 

会社VS個人の戦いは、

 

やればやるほど、

 

会社に徳になることはない。

 

どちらが正しいという問題はどこかへ。

 

もう一度言います、

 

上場会社が、

 

苦情T夫妻と戦っても、

 

会社の業績に貢献する可能性は極めて低い。

 

 

 

本来なら苦情T夫妻に

 

300万円を請求することは

 

当然なのだが、

 

このたった300万円にこだわっても

 

会社としては何の意味も持たない。

 

 

逆に、

 

この300万円を請求せずに、

 

海外挙式をプレゼントしても、

 

この苦情T夫妻を黙らせたほうが

 

上場会社にとっては、

 

お得な判断になるのではないでしょうか。

 

 

上場会社は、

 

株主のためにある。

 

融資を受けている銀行の意見も大切。

 

経営者個人の意見だけでは判断できない。

 

結婚式ビジネスは信用第一。

 

などなど

 

 

この484億円売る企業の、

 

現場サイドでは、

 

この苦情T夫妻と戦う

 

意味がなくなったレベルに上がった。

 

 

会社側からすると、

 

この苦情T夫妻を黙らせることは

 

「お安い処理費用」

 

いうこと。

 

 

 

 

 

お答えになっていますか?

 

 

注)このブログの意見は管理人の

個人的な経験を基に導いたものです。

現実の会社事情には一切関与していません。

 

 

つづく

 

 

 

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【2019.08.18 Sunday 06:15】 author : のぶおじさん | メルパルク仙台苦情関係 | comments(0) | trackbacks(0) | -
メルパルク仙台 コメントお答えします1

本日は、2019年8月17日

 

ブログ3231号です。

 

 

メルパルク仙台苦情案件 

 

まとめ5に対して、

 

ご質問がコメントにてございました。

 

本来、このブログは、

 

「コメントは無視して削除」を

 

基本的なコンセプトにしてます。

 

 

その理由は、過去の経験からです。

 

 

ただし、

 

今回いただいたコメントは、

 

私自身が、

 

お答えする必要を感じました。

 

よって、

 

いただきましたコメントに対して、

 

ひとつ、ひとつ、お答えさせていただきます。

 

 

 

いただきましたコメント全文は、

 

お答え後に公開します。

 

 

ご質問抜粋1

 

・・・ここから・・・

 

なぜ現場の人たちは「煮えくりかえる思い」

 

とお考えなのでしょうか。

 

「自分達はきちんとやってるのに悪者にされた」

 

と感じるだろうな、ということでしょうか。

 

・・・・ここまで・・・・・

 

答え

 

まず、苦情T夫妻と友人らしき人の

 

コメントを読んで感じたこと。

 

会場側から、

 

「今後、二人と話すのは弁護士を通して」

 

という書き込みがあったと思います。

 

これは、会場側は、お二人と

 

まともに話し合えないという証拠です。

 

よって、現場担当者の気持ちは、

 

ネットで言いたい放題書かれることが、

 

煮えくり返る思いだったということです。

 

 

 

苦情T夫妻は、

 

「自分たちは正しく、絶対被害者」

 

という信じ込みで、

 

会場側に理不尽な要求をしていたと仮定。

 

 

会場側現場は、

 

「とても、話にならない」と、

 

お二人の要求はとても受けれないレベルと

 

判断したと思います。(現場判断でしょうが)

 

おそらく、

 

「何を言っているのか意味が分からない」

 

レベルの苦情と思います。

 

 

この苦情T夫妻は、

 

世間の常識を外れた要求をしているという意味です。

 

料金を払わないで苦情を言う事実を見ても、

 

この苦情T夫妻は普通に対応できないということ。

 

 

会場側にも言い分が多々あったと思います。

 

しかし、

 

お二人と話した、一語一語をネットで

 

反論を書かれる可能性も大きいと判断。

 

「まともに話ができない相手」

 

 

よって、

 

苦情T夫妻に対して、

 

「今後、お二人と話すのは弁護士を通して」

 

という発言になったと思われる。

 


会場側の感情(私の経験で推測)

 

どちらが正しいかを判断するのは、

 

第三者(弁護士や裁判)にゆだねたい

 

という現場の声が聞こえたからです。

 

 

言いたい放題言われた

 

会場側のスタッフは、

 

「煮えくり返る」怒りを

 

感じていたと予測できた。

 

 

お答えになってますか?

 

 

つづく

 

 

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【2019.08.17 Saturday 06:44】 author : のぶおじさん | メルパルク仙台苦情関係 | comments(0) | trackbacks(0) | -
メルパルク仙台苦情案件 まとめ5

本日は、2019年8月16日、

 

ブログ3230号です。

 

 

 

2019年8月15日 お昼前、

 

おじさん研修所にいた私に、

 

一本の電話が入った。

 

「今日行われるBBQ大会の調理と、

 

ユーチューバーの接待係」

 

の依頼だった。

 

私「え、聞いてないよ」

 

私「先日、しなくていいよ言われた」

 

 

しかし、

 

 

最近、私のコンセプトは、

 

「人様のお役に立ちたい」

 

なので、

 

「いいですよ」

 

と軽く言ってしまった。

 

 

これからボランティア活動。

 

バタバタバタバタ・・・・・。

 

a-IMG_0740.jpg

 

何とか、お役に立てたようだ。

 

 

ご褒美に、花火大会見物。

 

a-IMG_0754.jpg

 

久しぶりに、

 

「世間を感じる場所にいる」

 

「それにしても世間は混雑してるな」

 

a-IMG_0780.jpg

 

「わーーー」

 

a-IMG_0770.jpg

 

「おおおおおお」

 

あっという間に終わる。

 

a-IMG_0786.jpg

 

研修所に戻ると、

 

自然と意識を失った。

 

 

ブログ更新できなかった言い訳でした。

 

 

 

 

 

メルパルク仙台苦情の件

 

私はゲストハウスウエディングの会場で、

 

総支配人として、

 

約3,000組の結婚式披露宴を担当した。

 

 

その経験をじっくり思い出してみたが、

 

今回の苦情T夫妻が言った、

 

「新婦の旧姓を絶対言ってはならない」

 

「祝電を読んではならない」

 

このような特殊な要望は、

 

私の記憶にない。

 

一つでもないのに、

 

二つ同時にリクエストがあった。

 

 

これだけでも、

 

極めて特殊なケースと言える。

 

 

 

こんな変な特殊ケースに出くわす

 

確率は、3,000分の一もないということ。

 

 

メルパルク仙台は、

 

ミクロ的な貴重なくじを引いてしまった!!

 

 

しかし、何が起こるかわからない

 

ブライダル業界のなので、

 

私の経験で導いた対策を書きます。

 

 

対策1

 

新郎新婦が、初めて会場に来た新規営業時、

 

このようなリクエスト(特殊な要望)があったら

 

契約前に必ず「責任者に報告する」

 

苦情ゲストを見つけるために必要。

 

怪しい予約は受けない勇気が必要。

 

 

対策2

 

新規接客時にお客様に約束したことを、

 

契約時に覚書として文章に書き記し、

 

お客様と会社の両方で保管する。

 

「言った、言わないの防止」

 

新規接客は予約を取りたいがために、

 

ポジティブトークの機関銃!!

 

結婚式を初めて経験するお二人にとって、

 

係のトークで夢を見ることになる可能性が高い。

 

そして、二人は都合のいいことだけ記憶する傾向。

 

 

対策3

 

新規の契約時、

 

都度の打合せ終了後、

 

当日のスタンバイ終了後、

 

などなど、

 

節目節目で、

 

上司によるダブルチェック体制をつくる。

 

 

対策4

 

当日、苦情になった案件は、

 

当日苦情解決できる組織を作る。

 

苦情のアクションは早いほうが良い。

 

誰が悪いなどを考える前にアクション。

 

 

私の経験談

 

・ネットが始まったころ、ネット掲示板に

 新婦が友人や親せきになりきって

 あの会場はひどいと書き込み続けた。

 

・新郎側と新婦側の引き出物を

 すべて反対にセットして

 ゲストは持ち帰ってしまった。

 

・サロンで打ち合わせ時に、

 大声で「あんあたらな〜」

 とスタッフを威嚇するなど、

 切れまくる新婦がいた。

 

ここで書けない苦情になったケース、

 

苦情にまでならなかったケース、

 

本当に嫌な思いをしたことも多かった。

 

しかし、

 

私が現場にいたころ、

 

本当に優秀なスタッフが大勢いた。

 

対策をアクション出来るレベルで、

 

実際に対策もとれた。

 

 

私はラッキーだった!!

 

 

ところが、現在の現実は、

 

極度な人手不足。

 

経験が浅くても重要な職務を

 

させなくては会場が回らない。

 

 

それに甘んじていたから、

 

今回のような

 

異常な大苦情に発展したのではないか?

 

 

やはり、

 

経験豊かな苦情処理能力のある

 

支配人を配置する。

 

何かイレギュラリティがあったら、

 

すぐに苦情担当支配人に

 

連絡する組織づくり。

 

 

 

今回のメルパルク仙台のケースだが、

 

私の経験でもそんなに珍しいことでは

 

無かったと記憶。

 

 

問題は、

 

その日に対応する、

 

大きくなる前に解決するということ。

 

 

ちょっと、

 

この苦情T夫妻を甘く見ていたのかも。

 

その証拠に、

 

この夫妻、夫妻に味方するサイトに、

 

自分たちの写真を提供し公開していた。

 

 

a-meru-2.jpg

注)ぼかしは管理人の配慮です。

 

 

もう一度リンク ここ

 

 

この苦情T夫妻は、

 

???????の総合デパートや。

 

 

 

苦情が大きくなった以上、

 

会社として経営判断をする必要がある。

 

それは、

 

現場のことではなく、

 

もっともっと大きな問題な対する判断。

 

 

 

今回、

 

料金を請求しない、

 

海外挙式をプレゼントという、

 

会社判断があったと思えるが、

 

これでケースクローズを目的にした判断。

 

 

それにしても、

 

現場の担当者の本音は、

 

煮えくり返る思いで

 

この経営判断に従ったと思う。

 

 

そして、この予約を受けたことが

 

悔やまれてならなかったと思う。

 

 

 

それは、私の経験で、

 

最も腹立たしい経験と

 

同じ内容だったからだ。

 

 

 

会社としての最終判断が出た以上、

 

これ以上、

 

どうのこうのと論じることは

 

空しいのでこれでこの話はやめる。

 

 

おわり

 

 

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【2019.08.16 Friday 15:13】 author : のぶおじさん | メルパルク仙台苦情関係 | comments(1) | trackbacks(0) | -
メルパルク仙台苦情案件 まとめ4

本日は、2019年8月14日、

 

ブログ3229号です。

 

 

私のバケーションも、

 

台風10号の影響で、

 

急遽、千葉県に帰ってきました。

 

 

メルパルク仙台苦情案件を、

 

そろそろまとめようかと思った。

 

 

当初は、

 

メルパルク仙台サイドが言われっぱなし。

 

私は、

 

業界のことを知らない輩が、

 

一方的な情報で騒いでいると感じた。

 

そこで、

 

真実を言えない会場側の弁護をしよう!

 

 

その後、

 

苦情T夫妻のことが、

 

胡散臭いという書き込みも見つけた。

 

 

色々読んで、

 

この書き込みが、

 

私も同感というサイトにリンク。

 

そうだそうだのサイトは、 ここ

 

特に、

 

ベストアンサーに選ばれたコメントに拍手。

 

ここに記録する。

 

・・・ここから・・・

 

私は、このホテルを知ってるだけに、

この対応には疑問しかありません。

これだけの「ミス」が、重なり、

残念な披露宴としか思えない状況でも、

実際に人を動かし、飲み食いし、

そこには「お金」が
かかっているのは紛れも無い事実なのに、

この夫婦は二週間経っても
費用は払ってなかったとのこと。

普通は、支払いを済ませ、

それでも納得出来ない部分があると
クレームを言うならわかりますが、

払うものも払わず、クレームを
友人らがSNSで「拡散して」と騒ぎたて、

それをTVや週刊誌が大きく
取り上げ?結果、披露宴代はチャラ。

そればかりか、海外での挙式も
貰えた??

奥さんは、鬱で会社を休んでいるそうですが、

TVでは顔出しで出演。

この話が下火になりそうになると、

またメデイァが取り上げるという
状況にも疑問。

第一、ホテル側は「旧姓を呼んだ」

ことは認識しているし、プランナー
が変わったことは認めていますが、

それ以外は反論していません。
というのも、そこは守秘義務があるので、

細かいことを言えない事情も
あるのでしょう。
それを逆手にとっているかのように、

この夫婦は言いたい放題・・・

 

・・・・ここまで・・・・・・・

 

これらの対策は明日記録します。

 

 

つづく

 

 

 

 

 

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【2019.08.14 Wednesday 20:17】 author : のぶおじさん | メルパルク仙台苦情関係 | comments(0) | trackbacks(0) | -
メルパルク苦情仙台案件 まとめ3

本日は、2019/8/9です。

2回目のライブ。

メルパルク仙台の請求せず。






ありました。


ここ




東京タワーを見ながら



Liveでした。


2019/8/9 16:10撮影。

 

 

 

 

【2019.08.09 Friday 16:19】 author : のぶおじさん | メルパルク仙台苦情関係 | comments(0) | trackbacks(0) | -
メルパルク仙台苦情案件 まとめ2
本日は、2019年8月9日、

なんと!

Liveです!?

iPhoneから更新してます。




東京オリンピックに向けた、

自衛隊ヘリコプターの

秘密の訓練を見学中。

外気は、38度と気絶寸前。



メルパルク仙台の苦情の件

ネットの書き込み情報では、

メルパルク仙台は、苦情夫妻に

料金を請求しない。

加えて、海外挙式をプレゼント、

とかいていたが、

本当?




もし、本当なら納得できない。



話を変えて、

二度とこのような悲劇が、

起きなくするためには、

何が必要か?

新郎新婦側の対策と、

会場側の対策。



業界への置き土産として、

書き綴っておきたい。





「あ、また、ヘリコプターが来た?」







また、明日!


東京某地から中継でした。



【2019.08.09 Friday 12:21】 author : のぶおじさん | メルパルク仙台苦情関係 | comments(0) | trackbacks(0) | -
メルパルク仙台苦情案件 まとめ1

本日は、2019年8月8日 フジテレビの日

 

ブログ3224号です。

 

私が大好きなチューハイ、

 

ストロングコーラ ロング缶を

 

a-k-6.jpg

 

飲みすぎて書いた、

 

「メルパルク仙台弁護 その8」

 

当初は、

 

お金を支払った夫妻が、

 

メルパルク仙台の不手際

 

等をクチコミして、

 

払った料金を返してほしいという

 

話だと思い込んでいた。

 

しかし、

 

しばらくして、

 

苦情夫妻は、

 

料金を払っていなかった

 

事実を知った。

 

 

それで、

 

私は、ただのクレーマー案件と

 

結論付けて意見を止めた。

 

 

色々な意見を公開している状況で、

 

まさに的を得たご意見を発見。

 

「メルパルク仙台は、夫婦の自作自演?」

 

その記事、知恵袋は ここ

 

 

 

 

 

このブログ、

 

まんぷく寺ブライダルホテル最前線は、

 

過去に何度も大炎上したり、

 

勤めていた会社に苦情が入ったり、

 

2ちゃんねるなどでぼろくそ書かれたり、

 

なんでそこまで言いえるのか、

 

などなど、

 

客観的に危険な状況に陥りながら、

 

何度も何度も、懲りずに吹いてきた。

 

 

ストロングコーラのない時代も。

 

まあ、失うものが何もないことや、

 

どなた様とも、

 

利害関係を生まない立ち位置なので、

 

皆様のお役に立つと信じて・・・。

 

 

だが、この「メルパルク仙台問題」を

 

このまま止めたら何も残らないと気付く。

 

 

そこで、今日はストロングコークを

 

飲むことをやめて、

 

まじめに静かにこの問題の対策を

 

考えてみた。

 

 

結婚式苦情の歴史を説明。

 

まず、2012年に私が書いた、

 

週刊東洋経済のゼクシィに関する記事。

 

これを読んでいただきたい ここ

 

日本の結婚式が現在の形になったのが、

 

1960年の日活ホテル。

 

その後、インターネットで

 

結婚式の苦情などが

 

書き込めるようになった、

 

a-oz-1.jpg

 

オズモール 掲示板が始まったのが1996年ごろ。

 

 

この間、約36年間は、

 

結婚式を挙げた新郎新婦やご両家、

 

出席した親戚や友人や会社関係者は、

 

「お祝い事なので」という

 

暗黙の了解により、

 

何があっても苦情は口にできなかった。

 

言ってもごく限られた小さな集いで、

 

決して、公になることはなかった。

 

 

そんな状況だったので、

 

誰も、

 

結婚式場の評判を知ることがなかった。

 

 

そこに、

 

ブライダル業界の甘さがあった。

 

黙っていても客が来た好景気時代。

 

全く同じ内容の大量生産型披露宴。

 

料理が冷めていても、

 

サービスが行き届いてなくても、

 

何かミスがあっても、

 

問題にならなかった。

 

それは、

 

楽して儲けてきた歴史につながった。

 

つまり、

 

1996年ごろまでのブライダル業界は、

 

苦情に対する対策をしなくても、

 

儲かった来たということ。

 

 

つまり、業界は苦情に対する免疫がなかった!!!

 

ふ、

 

ストロングコーラを飲みたくなったので、

 

今日はここまで。

 

 

つづく

 

 

 

JUGEMテーマ:ビジネス

【2019.08.08 Thursday 10:00】 author : のぶおじさん | メルパルク仙台苦情関係 | comments(0) | trackbacks(0) | -
メルパルク仙台の弁護 その9

本日は、2019年7月27日 午前3時半

 

ブログ3217号です。

 

 

2019年7月26日 午後6時ごろ。

 

千葉県とある都市にある

 

巨大ショッピングモール。

 

本日二度目の来場。

 

月に一度の外食を終えたばかり

 

なのにとんかつが食べたくなった。

 

夏休みのモールの駐車場。

 

a-IMG_0461.jpg

 

私「え、少ない」

 

a-IMG_0452.jpg

 

フードコート 500席以上 客数名

 

a-IMG_0453.jpg

 

新型呼び出し機。

 

a-IMG_0454.jpg

 

それにしても客が少ないディナータイム。

 

a-IMG_0455.jpg

 

これで、890円です。

 

a-IMG_0456.jpg

 

なぜか、揚げ物は最強です。

 

a-IMG_0457.jpg

 

味噌汁に青ネギがあれば。

 

しかし、

 

とてもおいしかった。

 

 

食事後、

 

ウエディングコンセルジュに

 

寄ったら、

 

a-IMG_0451.jpg

 

こんな映画のポスターがあった。

 

私「面白そう」

 

 

やはり、

 

駐車場にて感無量に。

 

ビジネスの厳しさを感じる

 

a-IMG_0460.jpg

 

 

夕暮れの

 

巨大ショッピングモールの今。

 

a-IMG_0458.jpg

 

どこも、

 

経営することは大変なんだな。

 

 

 

約30年前、

 

大阪のホテルの顧客は

 

今でいう

 

反社会的組織の皆様方。

 

それこそ、

 

写真雑誌「フライデー」に載る

 

組幹部の皆様は、

 

ほとんどホテルレストランの顧客。

 

 

レストラン担当マネージャーとして、

 

多くの苦情を担当した。

 

 

何度も組事務所にお詫びにも行った。

 

実弾入り拳銃を向けられたことも。

 

 

しかし、

 

彼らは必ず金を払った後に

 

苦情を言った。

 

彼らにも、

 

「金払わな客ちゃうやろ」

 

と基本的なコンセプトがあった。

 

金を払った後に、

 

「ここで大声出されたら困るやろ」

 

「どないしてくれんね」

 

「誠意を見せろや」

 

と私を追い込んでいったのです。

 

 

繰り返して言いますが、

 

お金を払わないと客ではない。

 

よって、

 

苦情を言う資格がない。

 

 

ネットファンの皆様、

 

もう一度考えてくれ。

 

「お金を払わないと客ではない」

 

 

台風が来そうな東京へ出発!!

 

赤口の土曜日、

 

ブライダルビジネスが混乱しそう。

 

 

話はつづく。

 

 

JUGEMテーマ:ビジネス

【2019.07.27 Saturday 03:50】 author : のぶおじさん | メルパルク仙台苦情関係 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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