ブログ「まんぷく寺」ホテル・ブライダル最前線

ホテル・ブライダル業界に係る皆様の生の声を収集した結果報告。
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ザ・カナルハウス 口コミへの挑戦物語 その4
本日は、2011年4月13日 ブログ1206号です。

これまでのブライダル業界はGoodコメントであふれていた。

ゲストは「お祝い事なので・・・・・、」

と言いたいことも言わずに終わっていた。

そうなんです。これまでのブライダル業界は、

顧客満足度を追求せずに自己満足していた。


これまでもアンケート調査は行っていた。

ホテル・結婚式場では「お客様の声」を集めている。

結婚されたお二人に、招待客の皆様への声を集める。

問題は、そのゲストコメントに対してどう行動するか。

多くのご指摘コメントは、会場側の責任者がこう処理する。

「現場に現状を聞いて、詫び状でも出しといて」(私の経験)



最近、インターネット上であふれる口コミ評判。

どう対応したらいいのでしょうか。


110409-15.JPG

インターネット上で見つけた、

たったひとつのご指摘コメントに対して大改革を決断された会場がある。

茨城県古河市にある、ザ・カナルハウス。

そのコメントは、

「これは美味しい!!っていうものはなかったかな〜すいません。」

経営者「すべての人が満足する料理をお出ししたい」と

ゲストコメントへの挑戦を開始した。

その4です。

魚料理名

オマールロブスターと帆立

真鯛ポスティーニ巻きのモザイクソース

110409-8.jpg

まず、メニューを読んで美味しそうに伝わってくるものがない。

メニュー表現は、ウエディングプランナーが考えよう。

ゲストに、メニューを読んで「でてくるのが楽しみ」と言わせよう。

「オマールロブスター」って何ですか。

「ポスティーニ巻き」って何ですか。

「モザイクソース」って何ですか。

ゲストの素朴な疑問に目を向けよう。


おそらくゲストコメントを良くするコツは、

「あそこで食べたあれが美味しかった」でしょう。


今回の魚料理は、オーケストラが奏でる

交響楽ではないでしょうか。

ずばり直球メニューが印象深いでしょう。

具体的にはまだ言えません。

つづく


スマ婚情報共有掲示板

を作りました。

何でも書き込んでください。 ここ

基本的に削除をしませんが、むかついたら削除します。


ブライダル新規営業への警告!

結婚式場における婚礼契約解除に関する紛争事件 ここ


【2011.04.13 Wednesday 05:39】 author : のぶおじさん | ザ・カナルハウス | - | - | -
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