ブログ「まんぷく寺」ホテル・ブライダル最前線

ホテル・ブライダル業界に係る皆様の生の声を収集した結果報告。
<< 色彩心理学で選ぶ、優秀ブライダル広告 其の5 | main | 色彩心理学で選ぶ、優秀ブライダル広告 其の7 >>
色彩心理学で選ぶ、優秀ブライダル広告 その6
 まんぷく寺ブログ2012年5月24日、1585号です。

美味しい物を食べている時間は長く、

仕事をしている時間は短く感じたいと考える


色彩心理コンサルタントYUKOです。

 


「そりゃそうだよ、誰だって。」と思われましたか?


それとも、


「仕事
=命!!食べるのは立ち食いだけで十分!!」?

 


多くの方は、私と同じ意見と思います。(ね?!)


そして、その願いは実は色彩心理学を応用するとかなり、実現できます。

 


・美味しいものを食べる部屋には、

赤やオレンジなどの暖色系の色をたくさん使うこと。


・書類仕事や進まない会議を行う部屋には、

水色や青などの寒色系の色をたくさん使うこと。


これだけです。

 


本当に?(あなたの声)


本当です!!(私の声)

 


私は、戸建ての内外装のカラーコーディネートを

丸ごとご提案させていただいております。


少し前のご新築の戸建てでのこと。

リビングを中心とした、家族でゆっくり楽しめる家にしたい!とのご要望。

ゆっくりと感じていただくために、

とても薄くて明るいオレンジ色の壁と


白熱灯色のダウンライト(オレンジ色の光)をお勧めしました。

お施主様は大変ご満足されました。

しかも、工務店の社長様にも高評価をいただきました。

HP・会社パンフレット・新聞チラシ・フリーペーパーなどに

その家の写真が採用されました。

「いつもよりかなり集客・成約が出来た」

と社長様もホクホク笑顔。

そのパンフレットがこちら。

a-家2.jpg

a-家1.jpg


こういった色彩心理の法則は、

結婚式場や披露宴会場、待合のロビーなどにも応用ができます。

もちろん、ブライダルフェア、ゼクシィ広告、HP、チラシなど、

集客のためのあらゆるチャンスに応用できます。


では、ゼクシィ首都圏版6月号、東京23区で暖色を上手に見せている優秀広告写真は?

こちら。

a-暖色1.jpg

a-暖色2.jpg

可愛くて、明るいうえに参加者は楽しい時間を長く感じてくれる。


なかなか、理想的ではありませんか?

 

「じゃあ、ピンクやオレンジや赤をたっぷりつかえば良いのか?」

というのは、早合点。


濃さや分量・組み合わせる色を間違えると、


下品で騒々しいイメージになり、逆効果になってしまいます。

 


暖色・寒色のメリットを最大限に引き出すノウハウをお知りになりたい方は


メール相談でお申し込みください。


こっそりデータをお送りいたします。(無料です。)


お申し込みは 
ここ


つづく

【2012.05.24 Thursday 10:00】 author : のぶおじさん | 色彩心理コンサルタントYUKOのぼやき | comments(0) | trackbacks(0) | -
コメント
コメントする





 


この記事のトラックバックURL
http://manpukuji2.jugem.jp/trackback/1012838
トラックバック
CALENDAR
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
SEARCH
PAGETOP