ブログ「まんぷく寺」ホテル・ブライダル最前線

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色彩心理学で 売れるカラー戦略 其の4
 まんぷく寺ブログ2012年5月29日 1590号です。

ぺヤングの激辛焼きそばの実物にまだ会えていない色彩心理コンサルタントYUKOです。

ぺヤングやきそば(関西より西はあまり知名度がないようですが。)の

一番売れ筋のやきそばのパッケージがこれ。

白.jpg

四角い形に基本色が白。


青に黄色の補色。

赤を入れて。


インスタント麺の中では発売当初(1975)から、

目立つパッケージでした。


私も何回も空腹時にお世話になりました。

 


この
[まるか食品] は、他にもインスタント麺を

いろいろ発売しているようですが


正直全く記憶にありません。


ところが、最近のCMで、


「おお、やるな。ぺヤング」


と、目を吸い寄せられたものがあります。


それがこちら。


激辛ペヤング。

a-120221_gekikara[1].jpg

やはり、辛い食べ物は赤!!

ここまで入れ物を赤一色にするとは、

目を惹く上に相当辛いのだろうと予想させます。


しかも、のれんは元の焼きそばと同じ。


自社のロングセラー商品の人気を上手に利用しています。


これぞ、カラー戦略。

 


このイメージを見る人に感じとってほしいと思った時には、

定番色というのが存在します。


上記の他に、


女の子=ピンク


男の子=青


豪華=金


自然=緑


などなど。



それらイメージ色をいかに上手に使いこなすか。

 


その、テーブルクロスの色はどんなイメージのために使いましたか?


その、装花のメインカラーはどんなイメージで選びましたか?


その、ペーパーアイテムはどんなイメージのために作りましたか?

 


そして出来上がった広告写真は、

花嫁候補の女性の眼にどんなイメージで映ったと思いますか?


広告を作る側の想いが、

ちゃんとターゲットに伝わるように色を選ばれたでしょうか?

 


ただ漫然と


「豪華であればよし!」とか、


「可愛い雰囲気になれば!」とか
いう程度の意識でつくったものは、

その広告写真は、


『どれも、同じね。』と素通りされるものになっている可能性、高し!!

 


自分のビジネスにも使えるだろうかと思われた方。


情報をお知りになりたい方はメール相談でお申し込みください。

 


あなたの会社の経費を削減し、売り上げをアップするお手伝いをいたします。

 


ただし、データを送る件数を限定させていただきます。


全国で各地区先着
1会場さま。


ですから、商圏が重なる場所から申し込まれた場合、

2番目以降の方は申し訳ないのですが、お断りさせていただきます。


全国に何か所もブライダル会場をお持ちの会社様が申し込まれた場合、

その会場があるすべての地区で他の会社様はお断りさせていただきます。


(データそのものは無料です。)

 


お申し込みは 
ここ

『色彩心理学で 売れるカラー戦略』とご記入くださいませ。


 

つづく


(あと2日で色彩心理コンサルタントYUKOのブログは引っ越します。)

【2012.05.29 Tuesday 10:00】 author : のぶおじさん | 色彩心理コンサルタントYUKOのぼやき | comments(0) | trackbacks(0) | -
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