ブログ「まんぷく寺」ホテル・ブライダル最前線

ホテル・ブライダル業界に係る皆様の生の声を収集した結果報告。
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調理場修行の大切さ
 本日は2013年12月23日(月・祝)ブログ2172号です。

今日も調理場の修業について申し上げます。

私は一人で調理場に入っていました。

すべてを自分でする道を選んだからです。

「なんかおつまみないの」と言われたら、

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ソーセージを出していた。

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でも美味しんです。

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シャンパンを抜くとそれなりの売上もある。

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これカルパッチョですよ。

美味しそうに見えますか?

でも見た目よりは美味しんです。

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新鮮な魚を仕入れていたから。コストは50%でしたね。

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トマトは切るだけ。

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バースデーの演出も今一!

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失敗も多数。

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スパゲティも教えてもらったそのまま。

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これは明太子スパゲティもまねて作っただけ。

よく、これで営業できたと感心する。

私は自分に限界を感じて店を閉めた。

その後、

イタリアで7年間修業したシェフに

店を任せた。

その時のサイトは私が作った。

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料理のデコレーションが違います。

やはり引き出しが違う。

次々と新しい料理が出てきた。



私が出した結論は、

一流の調理人になろうと思えば

一流のシェフについて修行する

必要があると言うこと。


修業とは腕を磨くことだけではない、

人間性も磨かれないと変な職人で終わる。


これに気づくまでに40年間もかかった。

調理人の皆様、

さあ、厳しい修行に行きましょう!

つづく


【2013.12.23 Monday 11:21】 author : のぶおじさん | ブライダル料理 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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