ブログ「まんぷく寺」ブライダル最前線

ブライダル業界の将来を考えて、ブライダルに係る皆様の生の声を収集した結果報告。
<< 結婚式・親戚の目線で激怒その1 | main | 結婚式・親戚の目線で激怒その3 >>
結婚式・親戚の目線で激怒その2
本日は、2016年2月21日(日)ブログ2540号です。

昨日、招待されていった結婚式。

ここまでひどいオペレーションの会場は

初めてで驚きを隠せない。

a-P1120882.jpg

私の姪の結婚式なので、親戚として参列した。

ここで苦情を書いてもしょうがない。

オペレーションに対して怒ってもしょうがない。

私も15年間、ブライダル業界で働いてきた。

はやり、結婚式は出席して初めて見えるものも多い。

私は、かなり冷めた目で会場のオペレーションを見た。

ブライダル業界の皆様へ送ります。

昨日、

出席した親戚の生の声をお聞きください。


私はブライダル業界で、

新規接客をしていた時に新郎新婦へこう言っていた。

「結婚する本人と友人席とご両親は満足します」

「私は主賓の席と親戚の席を見ています」

「この席の盛り上がりこそ、

ウエディングパーティの成功です」




この日は、大雨になり嵐になるかもという天気予報。

「せっかくの結婚式で、庭やプールのある

ゲストハウスで行う結婚式なのに」

と姪が残念だろうなと思いながら・・・。

車で3時間半かけて東海地方の会場に到着。

この会場を経営する会社は右肩ががりの業績。



a-we7.jpg

歴史のある年商100億円のブライダル中心企業。

「ここなら安心」と内心は思っていた。


会場に入ってすぐに感じたことは、

「新郎・新婦は相当こだわっている結婚式」

a-P1120883.jpg

目に付く場所には二人の演出が行われていた。


私が「おかしいな」と感じたのがチェペルでの結婚式。

見た目は、音楽奏者2名と聖歌隊に見える人2名。

会場側のスタッフは2〜3名。(かなり年配の女性)

そして、マイクの前に立ったのが司会者であった。

私は??でした。

司会者がしゃべるためにマイクをたたく。

マイクをたたく行為が必要なのか?

ゲスト入場前にマイクをチェックしていない証拠。

なんと緊張感のない行為。

そして、

マイクの電源が入っていなかった・・・・。

これは、

おかしなオペレーションの始まりに過ぎなかった。


つづく

JUGEMテーマ:ビジネス
【2016.02.21 Sunday 18:42】 author : のぶおじさん | ブライダル関連企業 | comments(0) | trackbacks(0) | -
コメント
コメントする





 


この記事のトラックバックURL
http://manpukuji2.jugem.jp/trackback/1013800
トラックバック
CALENDAR
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
SEARCH
PAGETOP