ブログ「まんぷく寺」ブライダル最前線

ブライダル業界の将来を考えて、ブライダルに係る皆様の生の声を収集した結果報告。
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ウエディングホテルに学ぶ その14

本日は、2018年5月16日

 

ブログ3009号です。

 

 

「シティホテルウエディング復活の時」

 

と言う私。

 

そのためには何をすべきか。

 

そのヒントを伝えます。

 

ウエディングを売上の基礎とする、

 

ウエディングホテルに学ぼう!!

 

 

と言いながら、

 

a-P1070831.jpg

 

試食会で分かったことがあります。

 

「複雑な料理は美味くない」

 

と言うことが。

 

 

試食会にいた皆様は、

 

20代前半の若きスタッフたち。

 

料理の評価よりも、

 

レスキューバターのことで

 

盛り上がっていた。

 

「日本の結婚式場で、

 

こんな高価なバターを使っている

 

会場はない」と。

 

a-P1070843.jpg

 

おそらく、

 

試食会に出たスタッフの本音は、

 

「これがおいしい料理だろう」

 

「まだ、私には分からないわ」

 

「みんながおいしそうにたべているので」

 

こんな感じかな。

 

 

皆様に申し上げます。

 

本当に美味しい料理とは、

 

「食べたら分かります」

 

理屈ではありません、

 

口にあう合わないではありません。

 

「本当に美味しく思います」

 

a-PICT0121.jpg

 

1976年11月(42年前) フランスリヨン

 

ミシュラン三ツ星 ポールボキューズ

 

a-PICT0123.jpg

 

スズキのパイ包み焼。

 

「ほぼ初めて食べる本場フランスの味」

 

生涯忘れられない味でした。

 

 

加えて言うと、

 

これまで行った、

 

結婚式で、

 

美味しかった思い出はない。

 

 

つまり、

 

結婚式の料理にはおいしさの

 

限界があるということ。

 

 

 

試食会でも、

 

誰も美味しくないと言わない。

 

いや、

 

言えない。

 

 

 

まして、

 

招待されたゲストは、

 

料理の評価を、

 

新郎・新婦の前では言えない。

 

(タクシーの中では言っていた)

 

 

 

では、

 

ウエディングホテルでは、

 

料理のおいしさをどのように伝えているか。

 

「美味しそうに見せるテクニック」だけ。

 

 

例えば、

 

a-menu05c.jpg

(写真はイメージ)

 

こんな写真をゼクシィやサイトで出してる。

 

 

 

 

本当によだれが出る料理とは?

 

a-menu5.jpg

 

レストランひらまつの名物料理

 

「フォアグラのキャベツ包み」

 

この写真を見て、

 

よだれが出る人は、

 

レストランひらまつで

 

美味しかった思い出を残した人。

 

 

そうですね、

 

シティホテルでは料理を

 

メインとして訴えよう!!!

 

 

その方法は次回へ。

 

 

つづく

 

JUGEMテーマ:ビジネス

【2018.05.16 Wednesday 06:43】 author : のぶおじさん | ホテル | comments(0) | trackbacks(0) | -
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