ブログ「まんぷく寺」ホテル・ブライダル最前線

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レストランひらまつの話 2018年版 その2

本日は、2018年7月1日

 

ブログ3055号です。

 

レストランひらまつについて、

 

ちょっと、

 

記録しておきたくなりました。

 

 

1982年 西麻布にひらまつ亭で開業。

 

1988年5月 広尾にひらまつとして移転開業。

 

この年の秋に、

 

私は広尾のひらまつに行った。

 

大阪から親父が二人で行ったのです。

 

約100席くらいのダイニングで、

 

客は、謎のカップルと親父2名だけ。

 

しかも、

 

隅のベンチシートに2組

 

横に並んで座らされた。

 

その後、ノーゲスト。

 

ホールはがらがら。

 

意味不明の配席でした。

 

しかも、

 

この時の支払いは、

 

親父2名で80,000円でした。

 

 

満足度は最低でした。

 

「このレストランはもたない」

 

が私の感想。

 

 

それから約11年後、

 

私は、1999年8月に

 

広尾にゲストハウスの支配人として赴任。

 

 

まだ、レストランひらまつは

 

営業していた。(失礼)

 

 

それから、ほぼ毎日、

 

レストランひらまつの前を通って

 

通勤した。

 

毎日の入客状況も見てきた。

 

そんなに繁盛していない印象でしたが。

 

 

しかし、

 

 

私が、

 

「もたない」と思ったレストランが、

 

そのころ、

 

ブライダルに参入して、

 

一気に大ブレイク?(〇〇マット?)

 

 

その後、拡大路線に乗り、

 

100億円企業に大躍進。

 

そして、株式も上場!!

 

現在、東証1部上場企業。

 

そのころ、レストランひらまつは、

 

レストラン売上、50億円。

 

ブライダル売上、50億円。

 

 

ブライダル企業として、

 

花嫁に評価されたと思われる。

 

 

それからずいぶんと時がたって、

 

 

それが・・・・・、

 

いつの間にか・・・・、

 

「ブライダル」と言うトーンが激下がり。

 

 

ゼクシィ首都圏版2018年7月号では、

 

レストランひらまつは、

 

まったく広告を出していない。

 

 

いったい何が起こったのか?

 

 

これからのブライダルビジネスを

 

占う事例として無視できない。

 

 

つづく

 

 

 

JUGEMテーマ:ビジネス

【2018.07.01 Sunday 14:59】 author : のぶおじさん | ブライダル料理 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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