ブログ「まんぷく寺」ホテル・ブライダル最前線

ホテル・ブライダル業界に係る皆様の生の声を収集した結果報告。
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ホテル再生の話 その16

本日は、2018年12月10日

 

ブログ3100号です。

 

 

依頼を受けたホテルの視察後、

 

ホテル再生のコンセプトづくり。

 

 

再生に係る皆様が、

 

ごく自然に理解できるコンセプト。

 

 

視察後の、

 

新幹線に中で思いついた。

 

 

このホテルの再生テーマは、

 

「元気になれるホテル!」

 

 

元気が出るホテルではなく、

 

元気になれるホテルとする。

 

 

その考えの根拠は、

 

元々、

 

このホテルはお役人用の

 

保養施設であったこと。

 

 

お分かりでしょう!

 

お役人が自分たちのために

 

作った施設は、

 

建設コストより

 

自分たちのために、

 

作りたいものを作った。

 

a-P1170615.jpg

 

源泉かけ流しの温泉施設。

 

a-P1170616.jpg

 

この温泉が素晴らしい。

 

私「いいお湯だな」

 

勿論、露天風呂もある。

 

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私「癒されます」

 

 

加えて、

 

スパ施設も充実。

 

a-P1170626.jpg

 

現在、ほぼ売られていないスパ施設。

 

故障して動かないものもある。

 

a-P1170625.jpg

 

温泉療法と言う言葉もある。

 

a-P1170627.jpg

 

大自然の中にある立派なスパ施設。

 

a-P1170630.jpg

 

誠に贅沢な施設。

 

しかし、

 

この施設がお金を生んでいない。

 

a-P1170633.jpg

 

私「ここは入れるのかな?」

 

と言うか、

 

宿泊客は無料なのに

 

誰も利用していない。

 

 

a-P1170638.jpg

 

 

間違ってはいけないのが、

 

温泉に入って、

 

スパでリフレッシュして、

 

ゆったりと過ごしたら、

 

元気になれるという

 

発想では決していない。

 

 

ここに、

 

元気になれる食の演出を加える。

 

 

人は、

 

食べたいものを見つけたら、

 

どんなことをしても出かけてゆく。

 

そして、

 

その食べ物を食べた後に、

 

「あー満足!」と言って、

 

元気になるのである。

 

 

 

元気になれる食事の提供には、

 

この人が必要だな!

 

私「電話してみようかな」

 

私「もしもし、〇〇シェフですか?」

 

私「超有名リゾート地でホテル再生

 

案件があるんですが・・・」

 

私「今、どこで何してますか?」

 

〇〇シェフ

 

「その超有名リゾート地にいるよ」

 

 

私「えええええええええええええええ!」

 

私「奇跡や!!!」

 

 

つづく

 

 

JUGEMテーマ:ビジネス

【2018.12.10 Monday 17:04】 author : のぶおじさん | ホテル再生 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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